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2018年5月20日 (日)

茶話会

 浜岡原発を考える袋井の会では、講演会や学習会とは異なる、「茶話会」を毎年開いている。下記はその案内ちらし作成のための原稿。
 お招きする堀川さんご夫妻が出版した絵本の写真。
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福島県浪江町から富士市に避難され、絵本「手紙」を出版された堀川さんご夫妻のお話を伺う茶話会の案内

 

時:6月30日(土)午後1時半~3時

所:ふらっと(袋井市民共働センター)ホール

   (袋井市総合センターの南東向かい側。駐車場がいっぱいの際は、総合センターの駐車場を利用して下さい。)

  絵本「手紙」に添えられた堀川文夫さんのあいさつ

 

『 この本は、東日本大震災と原発事故の二重の災害を経験し、故郷を奪われ、生業を失い、友情を引き裂かれ、生きる証さえ失いかけた多くの人々の思いと、共に生きてきた生き物たちの思いが、時間の経過とともに人々の記憶から消えつつあることに空虚(むなしさ)を感じ、何らかの形で記録に残しておきたいと思ったことから作り始めました。

 チェルノブイリ原発事故後の現実と公的機関の発表との大きな差は、福島ではそれ以上に大きく、「理不尽な生命の軽視=帰還政策」に腹の底から怒りがこみ上げてきますが、その思いを抑えながら作りました。』

 

  原発事故から7年。当時の状況やその後の避難生活、現在の富士市での生活など、ご夫妻のお話を聞きます。講演会や学習会とは異なり、お茶を飲みながら、茶菓子を食べながら、和やかな雰囲気で、お話を伺います。もちろん質問も自由です。参加費無料。事前の申し込み不要。どなたでも参加できます。

 

主催 浜岡原発を考える袋井の会

    代表 松倉次郎(袋井動物病院院長)

    問い合わせ 事務局 竹野 


どなたでも参加できるので、このブログを見た方のご参加、大歓迎です!


問い合わせはメールへ

  takecbf21369@nifty.com

 

 

2018年5月13日 (日)

福島に思いをはせながら家庭菜園作りに精を出す。農民の息子として。。。。

 色々やるべきことがあるが、農業も僕の日常のひとこま。農業と言っても、60坪の畑を借りて、家庭菜園をやっているていどだが、結構時間を取られる。
 やればきりがないので、手抜きの農業であるが、収穫と畑をきれいにした後の達成感は、満足感に満たされる。
 農作業をやりながら、僕はいつも福島の農民と農業に思いをはせる。丹精込めて土つくりをした畑や田んぼが、放射能汚染により台無しにされたくやしさ・怒り・悲しみ。
 経済産業省の官僚や電力会社の幹部社員、原発推進の政治家(本来の意味の政治家でなく、単なる国会議員にすぎない)、農業をやったことがなくて原発再稼働を容認する人々は、是非農業体験をしてほしい。
 特に土作りを。農業は、土が命。美味しい作物・豊作を生み出すのは、土(大地)。大げさに言えば、母なる大地が農業の基盤である。
 原発事故・それに伴う放射能汚染は、農業の基盤を破壊する。津波や地震・大雨による被害は、どんなに甚大でも数年で復興できる。
 しかしひとたび放射能で汚染された畑やたんぼに作物を植えても、安心して食べることができないし、売れない。農民としてその土地で生きていくことが、極めて困難になる。
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2018年5月 4日 (金)

写真による袋井市での憲法集会

昨日の憲法記念日袋井市民のつどいは、主催者の予想を上回る約190名以上の方が参加してくれた。
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 講演内容も素晴らしかった!  余裕があれば、報告したい。

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