2018年10月
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2018年10月14日 (日)

豊田直巳写真展in袋井の取組

11月から豊田直巳写真展を開催する。下記はそのためのチラシ作成原案。

原発事故後の福島を撮り続けて7年、川根出身写真家・豊田直巳氏の全国巡回写真展「フクシマの7年間~尊厳の記録と記憶」

 

 

 

 

 

 

 

 

開催場所:袋井市役所2階市民ギャラリー

開催期間:111日(木)~10日(土)午後3時まで

入場 無料 

主催:浜岡原発を考える袋井の会


*豊田直巳さんプロフィール


 1956年川根町(現島田市)生まれ。フォトジャーナリスト。イラク、パレスチナ、チェルノブイリ等、戦争と核汚染の被害を取材。原発事故直後飯舘村に入り、以来、被災地の現実、被災者の姿・表情・嘆き・願いに真摯に耳を傾け、世界中の人々に今も終わらない原発震災の実態を伝える活動をしている。


 著書「フクシマ元年」(毎日新聞社)「福島 原発震災のまち」(岩波ブックレット)「福島を生きる人々」(岩波ブックレット)写真絵本「それでも」「ふるさと」(農山漁村文化協会)。


 映画「遺言 原発さえなければ」「奪われた村 避難5年目の飯舘村民」。現在、写真展「フクシマの7年間~尊厳の記録と記憶」全国巡回プロジェクト実施中。

 

*主催者の願い


 浜岡原発事故が起きれば、私たちも福島同様いやそれ以上の大災害・大被害を被ります。我がごととして、一人でも多くの方に写真を見ていただきたいです。

問い合わせ 浜岡原発を考える袋井の会事務局 竹野

愚かな事業を阻止するために  袋井駅前市有地活用問題

 下記は、愚かな事業をストップさせるため、16日の勉強会ように作成した物。

16日袋井駅北口市有地有効活用に関する勉強会で、商工会議所・関係業者に聞きたいこと


 事業スケジュールに現駐輪駐車場の使用は12月まで、来年1月以降は用意する仮設駐輪駐車場へとあるが、当局がこの問題で議案を出すのは来年2月議会、3月下旬の本会議最終日買い取り・補助金支出の議案が可決されてから、現施設の一部解体に伴う仮設への移転が筋だと考えるが、この点どのようにお考えか。


 複合施設完成後の2階部分32台収容駐車場出入り口の建設費負担は、どこが担うのか。また、その出入口の場所はどこになるのか。


 600台の駐輪場が予定されている東側1階部分に、95台分オートバイ駐輪場があるが、そこはそのままオートバイ駐輪場として使用可能か。それとも解体して自転車が止められるように作り直すのか。その際の費用負担はどこが担うのか。


 駐輪場出入口は、現在は西側正面の広い部分と、東側スロープであるが、複合施設完成後はどこから自転車が出入りするのか。また利用者(車の利用者含む)が駅に向かう際、複合施設南北の通路が用意され最短距離で駅に行けるのか。


 駐輪場出入口が東側スロープだけであれば、出入りする自転車が交差し、また傾斜があるので危険だと思われるが、どう考えておられるか。


 32台駐車場を利用するホテル利用客・商工会議所来客は、市営駐車場利用料金の支払いが必要となるが、その負担は利用客・来客となるのか、それともホテル運営事業者・商工会議所か。


 イベントホールの運営経営はどまんなか袋井まちづくり株式会社となっているが、その事業の採算性はあるのか。商工会議所は法により収益事業ができないので、まちづくり株式会社の事務所が複合施設に設置され、その社員が利用者の受付・利用当日会場設営などの業務を行うのか。


 昨年1121日に市長・議長に提出され、また本年1月に全議員に配布された「袋井駅北口市有地開発事業計画・検証資料」と現在の事業計画とでは一部変更(市有地借り上げは1700ヘーベと縮小、4階立体駐車場建設取りやめ、駐輪場880台が600台、駐輪駐車場運営権が市営のまま、固定資産税だけでなく都市計画税負担)となったが、それに伴い、「数値計画サマリ」「収支数値前提」(p8~9)は、見直す(修正する)べきと考えるが、どうお考えか。


 複合施設完成後の利用者駐車場はどこに設置するのか。その利用料はどうなるのか。


 122室のホテル完成が、市内の同業者にどのような影響を与えるとお考えか。


 商工会議所職員・ホテル運営事業者(働く人)の駐車場はどこに用意するのか。また何人分必要と想定しているのか。


 8階ビル建設が北側民家の日照権を奪うと思われるが、住民対策はなされているのか。


 32台駐車場出入口の道路は西側から東側への一方通行となっている。利用者にとり不便だが、この点どう思われるか。


 現施設には管理人室・チケット自動販売機・公衆トイレが設置されているが、複合施設完成後これらはどうなるのか。


 現在の駐輪駐車場の稼ぐ力は、平成62階建て現施設完成後から平成29年まで、利用料総収入14億4,800万円にのぼる。商工会議所の以前の説明ではホテル・イベントホール・1階テナント完成30年後に、1億円以上の純収益が出るとのことであったが、この差をどう考えるか。     * 以上①から⑮への回答をお願いします。 袋井市議 竹野昇

2018年10月11日 (木)

正念場を迎えた袋井駅北口市有地活用問題 自分の力量が問われている

 多忙を理由にブログの更新ができず、読んでいて下さる方には申し訳なく思います。議員となり取り組んでいる袋井駅北口市有地活用問題(商工会議所移転問題)が、9月議会に市当局から事業スキームが出されたことにより、正念場を迎えました。
 最終的には来年2月議会(3月審議・本会議採決)が最終山場となりますが、10月16日の議員勉強会、11月議会、総務・建設経済員会審議も重要です。
 色々な疑問点・問題点をあぶりだし、市民に問題点を説明し、市職員や議員にこの事業計画の妥当性を再考してもらう必要があります。
 9月議会一般質問の報告もできずにいますが、最近作成した文章をアップします。

北口駐輪場の使用12月まで、1月から約200m離れた青空仮設駐輪場へ、との市当局作業日程はおかしい!!!

 

 袋井商工会議所に駅北口市有地を貸与、商議所が8階建て複合ビルを建設し移転する計画を市当局が認め、9月議会にその事業スキーム(骨組み)が出されました。その作業スケジュールには、駐輪場・駐車場の使用は12月まで、商議所が用意する仮設青空駐輪場・駐車場を来年1月から20203月まで使用と書かれています。


議案として商議所の土地建物買取・移転補助金支出を議会に出すのは、来年2月議会。議決は3月下旬。


 議会で承認されていないのに、市民に有効活用されている駐輪場・駐車場の使用を今年12月までとする作業スケジュールはおかしい。7,926万円もかけて建設した現施設の解体は、議会の承認の後でなければできないはず。


市民の利便性・市財政・北口商店街の活性化の面から、現在のままのほうが利点が大きい。市有地貸与はマイナス。


 事業計画では商工会議所に土地を貸与した後の市営駐輪・駐車場は、車32台(現86台)、自転車600台(現1,048台)となります。現95台のオートバイのスペースは無し。


 現在定期利用自転車は754台。一般利用は約160台。300台以上の自転車とオートバイ(平日80~90台利用)の置き場がなくなります!  車は平日の利用は少ないですが、金曜日の夕方から土日の利用が多く、あふれた車は駅から離れた民間駐車場に止めるほかありません。


 現施設は、駅から近い・雨が降ってもそんなにぬれずに済むから便利です。しかも市財政に貢献。いい悪いは別にして、稼ぐ力があります。年4,200万円前後の利用料収入。平成6年から29年度までの総収入は、14億4,800万円! 駐輪駐車場特別会計基金残高は2億8,092万円。


 商工会議所に市有地を貸し出すことにより、経営は赤字になると原田市長は答弁。(9月議会私の一般質問に対して)


122室のホテル、300席のイベントホール、商議所の駅前移転で、駅前のにぎわいと商店街の活性化につながるか?


 ホテルができても潤うのは、コンビニと食堂飲み屋。イベントホールの経営は、ホテル運営業者はやりません。商議所が出資した「どまんなか袋井まちづくり株式会社」が運営と経営。ホテル運営会社はイベントホールは儲からないと判断。


 私は総務委員会と11月議会一般質問で、先ず利用は来年3月までできるよう、全力で取り組みます。来年の議会で市の議案が可決されたら、残念ながら市民の皆様に迷惑をおかけすることになります。  袋井市議会議員 竹野昇 

                  メール takecbf21369@nifty.com


*これは10月9日袋井駅前で6:30から8:00まで、市民に配布したちらしの文章。


*このちらしを配布する前、3,4,5日早朝約1時間、拡声器(ハンドマイクを購入しました!)で、問題点を訴えました。


 この活動はチラシの内容を更新して、継続するつもりです。


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