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2012年6月29日 (金)

浜岡原発再稼働の是非を住民投票での署名集めの現場からー政治不信の声

政治・政治家不信の声

 大飯原発再稼働を決定した野田首相の記者会見発言や、消費税増税を衆院が可決してから、署名を集めに行った先で政治・政治家不信の声が強まっている。

 「もう何も信じられません。政府・政治家は何を考えているのでしょうか? やっぱり民主党もダメですね。」

 その怒り・不信は、時に署名集めをしている僕にも向けられる場合がある(極めて少数だが)。「 あんたらは脱原発という世間の浮かれたムードでやっているのでは? 本気で今後の日本の電力供給をどうするのか考えているのか?」

 玄関先で20分ぐらい政治談議をする。本当は早く切り上げて隣の家に向かいたいのだが、議論をぶっかける人は話し相手を求めているし、こちらも相手の疑問に誠意をもって答える必要があるので、付き合うことにしている。

 僕自身も日本の政治にがっくりしている。絶望感に近い。2年前の9月、民主党と社民党・国民政党連立政権が誕生した時、僕は「新政権に期待する」長い文章を連載でブログに書いた。旧ブログを読み返すと、そのことごとくが裏切られている。

 政治への絶望感は深いが、だから何もしないのはもっと政治を悪くすると思っている。政治家が信頼できないからこそ、

直接民主主義のひとつである住民投票の必要性を考える。地方議員も国会議員も民意をかならずしも反映しない。住民・市民の利益に反する決定をしている場合が多い。

 静岡空港建設もそうだった。原発再稼働もしかり。そして消費税の8,10%値上げ。黙っていたら我々庶民は不利益ばかり。住民投票で直接私たちの声・意見を政治に反映するようにしましょう、と訴えている。

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