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2012年6月 5日 (火)

浜岡原発再稼働をさせないために

福島原発事故災害をくりかえさないために

 普通の常識ある人なら、福島原発災害の経験から原発再稼働にNO、またはまだ動かすのは早すぎる・事故の原因解明が先だ、と考えている。

 
 

 ところが政府・関西電力・関西経済界・関西圏の知事や市長たちは、大飯原発再稼働に向けて動いている。この人たちは福島の事故から何を学んだのだろうか?

 夏のピーク時に電力不足が生じるとの宣伝は、原子力村のしくんだ脅しにすぎない。東京電力でさえ、昨年の夏を乗り切っている。

 要は「原発なしでは日本はたちいかない」との古い固定観念にとらわれている。本気で脱原発社会を作る気構えがない。今、ある意味で日本は大きな実験をしている。原発による電気ゼロでどこまでやれるのかと。

 この壮大な実験の成功を願わない人々が、再稼働の実績作りにうごめいている。政治家や官僚、経済人、マスコミが電力不足危機をあおり、再稼働やむなしの世論作りをしている。

 再稼働に否定的だった橋本大阪市長や嘉田滋賀県知事も結局容認。政治家は信用できない。結局民衆が声をあげるしかない。僕は福井県まで行く時間的余裕がないから、自分が住んでいる静岡県で浜岡原発の再稼働を絶対認めない運動に取り組んでいる。

 再稼働の是非を住民(県民)投票で

 5月13日から7月11日まで住民(県民)投票条例案制定を求める署名集めが、静岡県全域で行われている。署名を集める受任者は5,000人を越えている。6月中旬段階でどれぐらい署名が集まっているか発表されることになっている。

 普通の人(原発利権に無縁の人)の声を署名という形で集約していくのが、この運動である。ピースボート船内でも脱原発宣言文に乗客677人が賛同署名してくれた。集会や学習会に参加しない人も、普段政治問題を話題にしない人も、福島原発災害以降原発問題には大きな関心を持つようになった。

 今、袋井市高南地区という自分の住んでいる地域で、一軒一軒訪ねながら署名活動をしている。昨日(4日)やっと300人を越えた。目標の1,000人までは、まだまだこれからだが、勇気を出して戸別訪問すると嬉しい反応が返ってくる。

 庶民の生の声、普通の人々が原発をどう考えているのか、近くレポートをまとめたい。

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コメント

隣家のカローラがダンプにぶつかって運転手が死んだし、その巻き添えで建物も壊されたから、家のカローラどころか日本中のカローラどころか日本中の乗用車を廃車にしよう!安心できない排ガスを出すから車は全部廃車しよう!毎年5千人も殺されたぶん数万人が怪我をさせられる車はもう、使用も販売も生産も禁止しよう!
二酸化炭素を排出する石炭・石油・LNG火力は全廃しよう!
停電したって構わない。安心できないモノは全て使わないことにしよう!
ガスコンロ、電気コンロ、タバコ、ライター・・・・

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