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2012年7月26日 (木)

原発県民投票 17万8千人分の署名を提出

178,240人の署名をどう生かすか

 7月23日、静岡県全県下で浜岡原発の再稼働の是非を問う住民投票条例制定をを求める署名を、各地区選管に提出。全体では178,240人分。袋井市は4008人分だった。

 住民投票の署名を提出したのは初めての体験。選管といっても、実際は市の総務課の職員が対応。署名簿の数を僕らの前で数え、袋井市と記載してあるか確認(4部記載漏れを指摘された)して、確かに受け取ったと受け取り証明書を発行してくれた。

 僕はその席で以下のことを要望した。 『 若干の記載不備や間違いで機会的に無効としないでもらいたい。例えば住所を書く欄に、最初から区や町が記載されていて、なになに町という地名ではない人が書くのを間違ったケースがいくつかある。本人の直筆が要求されるため、後で気づいてもこちらで直すわけにもいかない。生年月日や印鑑ももらってあるのだから、署名してくれた人の思いを活かし、弾力的な判断をしてほしい』

 副選挙管理委員長は、「選挙と同様に、紛らわしいのはできるだけ有効と判断したい」と答えてくれた。

 さて、この署名を活かすのは、県知事と県議会の判断にゆだねられる。川勝県知事は記者会見で、直接民主主義の住民投票にはプラスとマイナス両面があると、県民投票には消極的な発言をしている。

 議員と知事の心を動かすための働きかけ、僕たちの第2の努力が試される。このブログを読んでくださっている方で、いいアイデア・提案があれば教えてください。

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