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2012年7月14日 (土)

住民投票について

署名の整理・回収作業をしながら、つくづく思うことがある。「どうしてこんなに面倒なのだろう? 直筆を強制しながら印鑑(なければ拇印)は不必要ではないのか?」

 最近役所で住民票や戸籍謄本の請求をするとき、サインだけで印鑑は不要になっている。公的機関の会場を借りるときも同様である。8月26日核兵器廃絶平和都市宣言関連のイベントを開催するが、袋井市・袋井市教育委員会の後援申請するさいも印鑑は不要だった。

 生年月日記載の項目も不必要だと思う。住民投票を求める署名簿は各地区の選挙管理委員会に提出する。選管は20歳以上の選挙登録人名簿をもっており、それにのっているかどうかをチェックするのだから、有権者かどうか名簿を見ればすぐわかる。

 要するに住民投票をできるだけやらせないため、意図的に面倒な署名にしているとしか思えない。昨日は、住所の番地を書き忘れた人、町名を書き忘れた人、代理署名の理由の記載を忘れた人のお宅を訪問した。

 有権者50分の1をはるかに上回る署名が集まった。署名を集める側はもとより、書いてくれた人も再稼働の是非を住民投票で自分の意見を表したいとの思いが強い。

 県知事、県議会議員がこの思いにどう答えるのか? 次回はこの問題について書きたい。

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