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2012年7月28日 (土)

オスプレイ配備を許さないために

沖縄県北部東村・高江でオスプレイの着陸帯(ヘリパッド)建設が強行されている

 7月19日、24日と高江でヘリパッド建設工事再開が始まった!!! 本土のマスコミでもオスプレイの危険性が報道され、もちろん沖縄では全市町村議会が反対決議をあげているにもかかわらず、今年初めての工事強行だ。

 「やんばる東村 高江の現状」を検索すると。現地の状況がよく理解できる。それによると極めて危険な作業を強行している。反対派住民・支援者の頭上を大きなクレーンで重いじゃりがいっぱい入ったバスケットをつりさげ、基地内に運び入れている。

 ヘリコプターが着陸するところにじゃりを敷き詰めるため、資材を運び入れているのだ。オススレイの爆風はものすごい! 周りの木々の枝をなぎ倒し、すさまじい土砂・粉塵を巻き上げる。やんばるの森が傷つけられようとしている。

 高江の集落はオスプレイの着陸帯に取り囲まれようとしている。墜落すれば、大惨事が起きる。だから高江の住民は平和で安心できる生活を守るため、家族ぐるみで工事に反対している。

沖縄県議会・県知事・東村議会・本土のマスコミが高江を見殺しにしようとしている

 オスプレイ配備反対をいいながら、沖縄県議会・県知事・東村議会は、工事再開を容認している。本土のマスコミは報道しない。

 口先だけの反対や批判ならだれでもできる。オスプレイが危険だと認識するなら、配備のための工事を阻むのが自然だと思う。

 僕は8月3日から10日まで、高江の座り込み活動に参加することに決めた。8月の沖縄への飛行機代が高いのはつらいが、何もしない方がもっとつらい。

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