2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 明日から沖縄へ | トップページ | 戦後67年目の夏に思う »

2012年8月12日 (日)

沖縄高江の現状レポート その1

高江は元気

 8月3日から10日まで、沖縄県東村高江にオスプレイのためのヘリパッド建設反対座り込みに参加した。(10日は朝早く高江を離れたので、実際には9日までだが)

 7月19日、24日と工事が強行されたので、あわててかけつけたが、幸いにもその後は工事を阻止している。防衛局はこちらの動きを監視するため毎日車で様子を見に来るが、工事はできないでいる。

 高江の皆さんは元気だった!!!  昨年11月末に行って以来9ケ月ぶりの訪問だったが、住民の会の皆さん・いつもテントに座り込み参加している沖縄県各地および本土から来ている顔なじみの人たち、そして山城さんは、元気そのもの。防衛局がいつ工事に来るか分からないという緊張感があるものの、表面状はゆったりとやんばるの森の日常が続いている。

 農作業・子育て・保育・カフェ経営・監視活動・テント当番・事務局の仕事などなど、高江の現状は相変わらず。訪れる人たちも多様だ。

県民大会にあわせ、沢山の報道関係者・カメラマンの訪問

 8月5日予定されていたオスプレイ配備反対県民大会は台風の関係で9月に延期となったが、取材のため沢山の報道関係者やカメラマン、あるいは大会参加の人たちが高江を訪れていた。

 僕が直接会ったのは朝日・東京・沖縄タイムス・琉球新聞社・赤旗の記者や、フォトジャナーナリストの森住さん、名前は今思い出せないが有名な自主映画監督らだった。東京からYさんも来られていた。

若者の参加

 多様な若者が高江の運動に参加している。沖縄大学や琉球大学の学生、本土からの若者たちが、テントに座り込み参加している。高江に長く滞在している若者もいる。若者が参加する運動は元気があって、こちらも元気がもらえるからうれしい。

 

« 明日から沖縄へ | トップページ | 戦後67年目の夏に思う »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄高江の現状レポート その1:

« 明日から沖縄へ | トップページ | 戦後67年目の夏に思う »