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2012年8月16日 (木)

高江レポート その2  沖縄の怒り

オスプレイ配備強行に沖縄の怒りが沸騰している

 本土のマスコミはオスプレイ岩国搬入の頃は、かなり大きくオスプレイ問題を取り上げたが、最近はほとんど報道しなくなっている。しかし沖縄にいると連日オスプレイの危険性やアメリカ本国でのオスプレイに対する評価の違い(軍と議会)が詳しく報道されている。

 41市町村議会の反対決議が示すように、オール沖縄がオスプレイ配備に反対しているのが手に取るように分かる。色々な人と話していて、沖縄の怒りが伝わってくる。

 これだけ反対していても、アメリカ軍と日本政府が世界一危険な普天間にオスプレイ配備を強行するなら、黙ってはいない、基地機能をマヒさせる闘いをやるしかない、多くの沖縄の人々はそう感じている。具体的な戦術はオフレコだが、アメリカ政府と軍、日本政府、そして物言わぬ本土の人間に衝撃を与える闘いが島ぐるみで展開されるだろう。

 僕も重要な局面に参加したいと考えている。

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