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2012年8月23日 (木)

福島ツアーの準備

福島の現実を知り、学ぶツアーを企画

 浜岡原発を考える袋井の会では、11月上旬福島ツアーを計画している。先日その案内文を作成した。昨日、放射能除染実証実験をされている田崎和江さんから、8日は北海道での授賞式が入ったので、自分は案内・説明はできないが、一緒にやっている会社の人が説明してくれるとの連絡が入った。残念だがやむを得ない。

 

福島原発災害視察ツアーの案内と参加申込書

 

 会として今年11月7,8,9日、2泊3日で福島県に行きます。内容は① 1月に講演してもらった長谷川健一さんの案内で飯館村を訪れ、村民全員が避難している村の田畑や農場、民家が現在どうなっているのか、長く避難生活を強いられている村民の生活・感情、政府が村を5年以上戻れない帰還困難区域、しばらく戻れない居住制限区域、帰還が見通せる避難指示解除準備区域に再編したが、実際にはどうなっているのか、現地を見学しながら長谷川さんから直接お話を聞く ② 南相馬市の水田で放射線量低減と除染実証実験をしている金沢大学名誉教授・田崎和江博士を訪ね、土地の除染が可能かどうか詳しくお話を聞く ③ 2泊する伊達市霊山町の「みさとユースホステル」オーナーご夫妻(自然と健康にやさしい農業をやりながらユースを経営されている)から、原発災害が夫妻の生活にどのような影響を与えているのかお話を聞く、さらに郡山市憲法9条の会の小沼さんから福島県の脱(反)原発運動の現状や福島県民の意識についてお話を聞く、以上です。時間があれば、南相馬の海岸部で津波被害と放射能汚染のため無残にも生き埋めになり救出されなかった地区もまわる予定です。

 

 日程: 11月7日(水)、午前7時半袋井市役所出発。8日(木)、飯館村・南相馬市訪問。9日(金)、午後6時ごろ袋井帰着。宿 みさとユースホステル(TEL 024-586-1828

 

 

 

 経費: 3万円

 

 交通 :参加者数によりマイカー、レンタカー、小型観光バスいずれか使用。

 

     観光バスを使用した場合経費が若干高くなります。

 

 申し込み先 浜岡原発を考える袋井の会 事務局

 

袋井市砂本町2-10 竹野昇 FAX 0538-43-3456

 

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