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2012年9月21日 (金)

日中の不幸 尖閣問題

尖閣はだれのもの?

 日本、中国が自国の領土と主張して、経済・文化・民間交流・互いの旅行さえ、難しくなってきたが、根本的な問題として、果たして尖閣諸島は歴史的に(少なくとも江戸以前にさかのぼる)どちらのものだろうか?

 おそらく双方とも自国の領土に編入してはいなかったと思う。日本が自国の領土だと主張したのは、明治に入って日清戦争に勝ってから。軍事的優位を背景に勝手に自国の領土にしたにすぎない。

 中国が戦争に絡めて日本の国有化を非難するのはそのような理由がある。では歴史的に中国のものかどうかはよくわからない。おそらくどちらのものでもないのが、真実ではないだろうか。

 島、及び周辺海域を共同管理する、日中共同の財産とするのが理性的な解決策だと思う。加熱しないこと、感情的にならないこと、ある意図で過剰な行動をとる個人・グループにのせられないことが大切だと考える。

 

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