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2012年10月31日 (水)

福島癌発災害視察ツアー

福島県伊達市霊山町の「みさとユースホステル」のオーナーとの会話

 昨夜、みさとユースに最終的な宿泊人員やその他打ち合わせを兼ねて、ファックスと電話で連絡をとった。

 6月末に宿泊依頼をしてあったが、ご主人と話すのは初めて。僕たちが行くことをとても喜んでくれているようだった。NHKが12月20日「クローズアップ現代」で流す放送番組取材で、スタッフが11月からみさとユースに宿泊するから、あなたたちの宿泊している様子が取材されるかもしれないとのこと。

 保養のため、愛知県田原に行ってきた、帰りは袋井市を通り、御前崎のユースにも宿泊した話。

 政府が収束宣言をしたが、とんでもない。被害・影響は拡大している。福島は忘れ去られようとしている。補償の問題や残土処理の問題でも霊山町はいろいろな課題を抱えている。

 すこしアルコールが入っているようで長い電話となったが、11月7,8日、2泊するので、じっくり3.11から現在まで1年半の生活や思いをご夫妻からお聞きしたいと思っている。

 ユースにも送った僕たちのツアーの案内。

 

福島原発災害視察ツアーの案内と参加申込書

 

 会として今年11月7,8,9日、2泊3日で福島県に行きます。内容は① 1月に講演してもらった長谷川健一さんの案内で飯館村を訪れ、村民全員が避難している村の田畑や農場、民家が現在どうなっているのか、長く避難生活を強いられている村民の生活・感情、政府が村を5年以上戻れない帰還困難区域、しばらく戻れない居住制限区域、帰還が見通せる避難指示解除準備区域に再編したが、実際にはどうなっているのか、現地を見学しながら長谷川さんから直接お話を聞く ② 南相馬市小高地区を訪れ、津波と原発事故で助かる命も助からなかった状況を、地元の人から説明を受けながら、3,11当時そのままになっている沿岸部を視察する。 ③ 2泊する伊達市霊山町の「みさとユースホステル」オーナーご夫妻(自然と健康にやさしい農業をやりながらユースを経営されている)から、原発災害が夫妻の生活にどのような影響を与えているのかお話を聞く、さらに郡山市憲法9条の会の小沼さんから福島県の脱(反)原発運動の現状や福島県民の意識についてお話を聞く、以上予定です。

 

 

 

 日程: 11月7日(水)、午前7時半袋井市役所出発。17時、みさとユース着。8日(木)、飯館村・南相馬市訪問。9日(金)、午後6時ごろ袋井帰着。宿 みさとユースホステル(TEL 024-586-1828

 

 

 

 経費: 3万円

 

 交通 :参加者数によりマイカー、レンタカー、いずれか使用。

 

参加者は7名。大型のマイカーで行くことになった。

 

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