オスプレイを追い出し、普天間基地撤去の闘いが始まった
オスプレイが配備されても決して沖縄はあきらめていない
10月7日から13日まで沖縄に滞在し、普天間基地ゲート前での行動に参加した。内1日は高江に行った。何回かに分けて本土のマスコミでは報道されない、あるいは詳しく報道されない、沖縄の闘いをレポートしたい。





残念ながら12機のオスプレイ配備は配備されたが、沖縄では粘り強い闘いが続いている。月曜日から金曜日まで早朝6時から8時まで、普天間基地のメーンゲート・大山ゲートで「熟年・命を守る会」(65歳以上の年金生活者が中心)の人たち約30名が、赤いメガホンとオスプレイノーのプラカードを使い、出入りする車(500台から600台)に「マリーンアウト」「マリーンゴーホーム」と叫び続けている。
国道330号に面した野だけゲートでは、平和市民連絡会が7時から12時まで同様な活動を行っている。12時から午後4時までは、普天間爆音訴訟団が、4時から6時までは嘉手納爆音訴訟団が引き継いでその活動を続けている。野だけゲートは一般車両がたくさん通行するので、沖縄のドライバーに手を振りながら、「あきらめずに闘いを続けていこう」とメッセージを送り続けている。
金曜日の夜は6時から7時まで、平和運動センターが中心となり、金曜集会が野だけゲートで行われている。
オスプレイを追い出すまで、普天間基地を取り返すまで、決してあきらめることなく島ぐるみの闘いを継続していこう、これが沖縄の総意である。
次回は具体的な報告をする。
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