普天間基地ゲート前アクションレポート
沖縄県警は米兵を守るのか、県民を守るのか?

普天間基地大山ゲート前にずらりと並ぶ沖縄県警の装甲車。中には機動隊員がいる。16日、若い女性が米兵2人に集団強姦される痛ましい事件があったが、警察は誰を守っているのだろうか?
9月30日、ゲート前に座り込んだ人々に襲いかかったのは、彼らだった。僕は沖縄で多くの人から、警察の暴力について話を聞いた。強引にごぼう抜きされる過程で、多くの方が体を痛めた。中には救急車で運ばれた人も数人いる。肋骨が折れた人もいる。
70歳以上の高齢者や女性にも乱暴を働き、あざや擦り傷ができた人もいる。2度、3度と座り込みをさせないために、装甲車とフェンスの間に人々を3~4時間閉じ込め、トイレすら何度頼んでも簡単には行かせなかった。この攻防戦のあと、寝込んだ人もいる。
普天間基地のゲートは、24時間警察が警備している。オスプレイを強行配備し、日米合意を無視して自由に、沖縄の空を危険な飛行機を飛ばす米軍を守るために。。。。。。。。。
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