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2012年12月14日 (金)

衆議院選挙に思う その3  コメントへの答え

 

 珍しくブログにコメントがついた。おじさんと呼ばれているから、コメントを書いてくれたのは若い世代だと思う。前回民主党に投票した責任を取ってほしいとのコメントに、僕なりの回答を寄せたい。

 確かに3年前、僕を含めて多くの人々は政権交代を願って、民主党に投票した。3年後の現実は、このありさま。投票した僕たちは裏切られたわけだが、確かに民主党の実態を知らずに投票した側にも責任の一端はある。

 今回、自民党や日本維新の会に投票する人たちもその結果に責任がある。棄権する人にも。

 では責任を取るということは、具体的に何をすることだろうか?

 僕は政治に参加することだと考えている。政党に入るとか、自ら立候補するということでなく(そのようなやり方もあるが大多数の人間には無理だと思われる)、個々の政治課題で意にそわない時、デモや集会に参加したり、署名したり、投書したり、とにかく声をあげることだと思う。

 政治状況に腹ただしいさを感じても何も行動を起こさず、不平不満を言っているだけでは、悪くなるだけ。行動を起こしても改善されない場合が多いが、絶望して政治に無関心になるのは、悪辣な政治家の思うつぼ。

 僕の場合は民主党の原発再稼働容認、沖縄無視・差別に怒りを感じるから、市民運動を続けている。もし自民党が多数を占め、憲法9条を改悪しようものなら、全力で戦う積りだ。

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