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2013年1月29日 (火)

沖縄の叫び  41全市町村の首長・議長らが銀座をデモ 

沖縄の叫びにどうこう答えるか

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 1月27日、沖縄県の全市町村首長・議長、議員ら約130名が、日比谷公園野外音楽堂で開かれた集会に参加し、そのあと「普天間基地閉鎖・撤去、県外移設」「オスプレイ配備撤回」を訴えて銀座をデモした。全体の参加者は4,000人。

 僕は叔母の葬儀があり参加できなかったが、この沖縄の叫びに真摯に答えたいと思っている。では本土に住む僕たちが、具体的にどのようにすれば沖縄の叫びに答えることになるのだろうか。

① 無視しないこと。 9日夜家に帰ってテレビを見たが、確かNHKはニュースで報道していなかった。民放では取り上げた局もあったが、扱いは小さかった。

 翌日の新聞全てを調べていないが、大手各社はどのように報道したのだろうか? 写真は朝日新聞に掲載されたものをカメラに収めてブログにのせたもの。

 物事を判断するのは全て事実から出発する。このオール沖縄の訴えを、報道機関は正確に伝える義務がある。

 報道機関が不十分なら、僕たちがネットやミニコミ誌、家族・友人・知人との会話で、沖縄の叫びを話題にして伝えよう。

② 関心を持つこと。 無視しないことと重なるが、沖縄が置かれている過重な負担・現実に絶えず関心を持つことが重要だと思う。

 本土のマスコミはあまり報道しないが、インターネットを使えば沖縄の新聞・テレビを通じてリアルタイムに沖縄の状況が理解できる。

③ 不条理だと思ったら、行動する。 ここが一番難しい。本土で何ができるのだろう? 選挙では自民・公明・日本維新の会など、沖縄の痛みを無視する政党・議員が圧倒的多数派となった。 政治には期待できない。

 いくら国会議員に働きかけても、国会で普天間基地県外移設・辺野古断念・オスプレイ配備撤回を決めさせることは、100%できない。

 この現実を前に、ときに無力感に襲われるが、沖縄の叫びに答えて本土でも同じ叫びを叫び続けることが大切だと思う。

 具体的には、本土・沖縄の新聞への投稿、集会やデモなどのアピール行動への参加、政府・防衛省・関係機関への電話・ファックスなどによる訴え、署名、ツイッターやメールでのアピールなどなど。

 思っているだけでは、ストレスが溜まる。自責の念に苦しむ。沖縄の怒りを我が怒りとして、外に向けて出そう。

④ 沖縄での闘いに参加する。 仕事があったり、家庭や自分の課題などで、長く沖縄に滞在して一緒に座り込みなどに参加するのは困難だが、短期間ならその気になればできる。多くの人が入れ替わり入れ替わり参加すれば、総体として継続性を保つことができる。

 

 

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