2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 袋井市議員報酬引き上げに異議あり | トップページ | 沖縄の叫び  41全市町村の首長・議長らが銀座をデモ  »

2013年1月27日 (日)

叔母さんとの永遠のお別れ

昨年末故郷・伊賀に帰省したとき、叔母さんは寝たきりになっていたが、25日永遠の眠りにつき今日(27日)告別式があった。

 朝5時前に家を出て、葬儀場に着いたのは8時半。伊賀上野の葬儀場は、僕の父・母とも永遠のお別れをしたところ。父の妹(5人兄弟姉妹の長女)である叔母さんは享年84歳(満年齢では83歳)だった。

 生前ふっくらとしていた顔は、見る影もなく痩せこけ、別人のようだった。昨年10月に認知症となり、11月から寝たきり。昨年末みかんを持って訪ねた時は、まだ僕と多少とんちんかんではあるが会話ができたが、肺炎とがん・老衰で帰らぬ人になった。

 これで僕の実家で生まれた人々、嫁いできた祖母・母を含め今生存しているのは、父の妹である山田の叔母さんと僕だけとなってしまった。

 祖父、兄、祖母、弟、父、母、そして家から出た伯父さん・叔母さんの3人が天国で再会することとなった。

 おそらくどこの家でも大なり小なり、長く生きれば同じだろう。人生無常を感じざるを得ない。人の命には限りがある。できれば天寿をまっとうしたいが、寿命は誰にも分からない。叔母さんは女性の平均寿命には届かなかったが、認知症・寝たきりとなり、ある意味本人や家族にとり、苦しみや苦労が短かった分、お迎えが来てよかったのかもしれない。

 

« 袋井市議員報酬引き上げに異議あり | トップページ | 沖縄の叫び  41全市町村の首長・議長らが銀座をデモ  »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586735/56639010

この記事へのトラックバック一覧です: 叔母さんとの永遠のお別れ:

« 袋井市議員報酬引き上げに異議あり | トップページ | 沖縄の叫び  41全市町村の首長・議長らが銀座をデモ  »