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2013年2月27日 (水)

伊藤千尋さんの『うたの旅人』の記事を読んで

伊藤千尋さんの「うたの旅人」

 朝日新聞土曜日beに、毎回「うたの旅人」の記事が掲載され、楽しみながら読んでいる。色々な記者が担当しているが、2月23日の記事は伊藤千尋さんによるものである。

 伊藤千尋さんとは4年前ピースボートに乗船したとき知り合った。3年前には袋井憲法9条の会が主催した講演会に講師として招いた。昨年ピースボートに乗船した時も、水先案内人として乗船してこられ、船内企画「伊藤千尋のうたの旅人」は大好評だった。

 今回の内容は、坂本九が歌って大ヒットした「幸せなら手をたたこう」の由来である。この歌の元になったは、フィリピンの子どもたちがスペイン民謡として地元に伝わる歌を歌っていたのを、当時早稲田大学大学院生の木村利人さんが聞いて、そのメロディーにオリジナルの詞をつけたものである。

 坂本九が皇居前広場で昼寝をしていてOLが歌うのを耳にし、覚えて帰り、それにいずみたくが楽譜をつけて出来上がったそうだ。

 全くそのような経過を知らなかったので、興味深い記事だ。子どもたちのロカオ小学校、ダグパン市、旧日本軍による住民殺害、そして作詞した木村利人さんにまつわる話と、単なる歌の紹介でなく色々と考えさせられる記事である。

 伊藤千尋さんはいい仕事をされている!!!

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