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2013年2月14日 (木)

袋井市議議員報酬5%アップをさせないために

今日14日午後1時に総務部長に下記の文章を渡す。原田袋井市長に面会を申し入れていたが、多忙のため総務部長が対応してくれることになった。

 

                        2013年2月14日

 

                               竹野 昇

 

原田英之袋井市長様

 

 

 

議員報酬5%アップの条例案を2月議会に出さないでください

 

 

 

 「袋井市特別職報酬等審議会」答申に基づき、議員報酬5%アップの条例案を2月議会に提案するかどうかは、原田袋井市長の判断にかかっていると聞きました。

 

 どうか5%アップの条例案を出さないでください。以下理由を述べます。

 

  議員定数22から20に削減した意味が消滅する。厳しい財政事情で定数を削減して、年間1,100万円が節減されると新聞報道にありますが、それを5%アップに使えば差引530万円の削減にしかなりません。全額市民のために使わなければ、定数削減は議員の報酬アップのためだったのかになります。

 

  民間及び一般公務員の給与や退職金が抑制・ダウン・減額される厳しい世の中にあって、議員報酬アップは到底市民の理解が得られません。市職員の士気にもかかわります。

 

  答申どおりに条例案を2月議会に上程すれば、それが通る通らないは別にして、市政への不満や不信が高まる恐れがあります。市民の理解と協力あっての市政です。条例案を出すこと自体が厳しい市民の批判にさらされると危惧します。

 

 

 

 以上の理由からどうか英断を期待しています。

 

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