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2013年2月 4日 (月)

浜岡原発視察拒否にどう対処するか

2月6日の浜岡原発視察を拒否された!

 

 ことのてんまつを、以下の今日作成した新聞投稿で明らかにしたい。

 

 浜岡原発視察拒否は納得がいかない

 

 

 

 市民環境ネット袋井自然部会から視察研修の案内があり、申し込んだ。視察先に浜岡原子力発電所があり、防潮堤や施設の内部など2時間半の見学に興味を持ったからだ。

 

 ところが先日、わざわざ自宅まで来た中電の職員から、「貴方は裁判の原告ですから、入れることはできません」と告げられた。

 

 確かに私は浜岡原発の永久停止を求める裁判の原告である。しかし袋井市の環境ネットのメンバーでもある。福島原発過酷事故の後、中電がどのような安全対策をとっているのか、自分の目で確認したい。環境に最も深刻な影響を及ぶすのが、放射能である。

 

 中電は再稼働を目指し、様々な安全対策工事を行っている。地方議員を含め議員には内部見学を認めているのに、裁判の原告であっても一般市民を排除するのは納得がいかない。

 

 津波・地震対策が絶対安全だと自信を持って言えるなら、視察拒否を撤回してほしい。

 

 

 申し込んだのは1月25日。中電掛川営業所のH氏が自宅を訪れ、拒否通告に来たのは2月1日昼ごろ。1日には、市役所環境政策課から研修参加者名簿と2月6日の案内書が届いた。もちろん僕の名前もその中に入っている。

 訪れた中電の社員にどうして僕が裁判の原告だと分かったのかの聞くと、事前に市役所から研修参加者の名簿をもらい、調べたら貴方が原告だと分かったと言う。

 恐らく原発構内への視察(見学)は、こうしたやり方をしているのだろう。自治会長の視察でも、原告は難しいとある袋井市議会議員は言っている。

 僕はとうてい納得できない。新聞投稿、弁護士への相談、マスコミへの働きかけなど、可能な限りの手段で、中電の間違いを正していきたい。

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