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2013年3月 8日 (金)

後援会活動レポート 続き

色々な反応

 後援会活動をしていると、色々な反応がある。嬉しい反応も。不愉快、いやな反応も。先日ある人から郵便物が届いた。料金120円が不足していてあいにく不在だったので、郵便局まで受け取りに行く必要があった。

 後援会に入ってくれる人からのかな、と期待して開けたら、抗議の手紙と僕のリーフレットが入っていた。

 勝手に自宅のポストにリーフレットを入れられて迷惑だから送り返すと書かれていた。そして脱原発は無責任だとか、僕を個人的に中傷する文も。

 確かに不在の家に断りなしにリーフレットを入れているのは事実である。僕の自宅にも様々なちらしやパンフレットが入る。関係ないものはさっと目を通して、我が家の紙リサイクルボックスに入れる。

 しかし普通わざわざ送り返すことは、僕も含めて誰しもしないだろう。面倒だから。この人は相当僕に反感をもっているのだろう。

 直接会えた人で、リーフレットの受け取りを拒否する人もまれに居る。インタホンで用件を話したら、うちのポストには入れないでくれと断られるケースもある。

 犬にほえられ、ドアまで行けない家も。(これは犬の反応だが。。。。。。。。。。)

 しかし中にはうれしい出会いや反応もある。先日、若い人が住んでいると思われるアパートのチャイムを押した。普通ドアを開けてくれないのだが、若い女性が出てくれたので、リーフレットを渡して簡単な説明をすると、「竹野先生ですか。磐田西高で教わったSです」と言う。

 僕はとっさには思いだせなかったが、その女性のクラス担任の名前を聞いて記憶が蘇った。結婚して袋井に住んでいるとのこと。思いがけない嬉しい出会いだった。

 ある60歳代の男性は、自分は選挙に行ったことが無いから自分に働きかけてもむだだよと言っていたが、浜岡原発に反対の運動をしていると具体的にいろいろ説明すると、向こうから「自分の兄も1970年代前後の建設時から、反対運動をしていた。いろいろなことがあったよ」、と話し始めた。

 30分ぐらい話を聞いただろうか。当時浜岡町の選挙の実態や、中電の金のばらまき、暴力団と原発労働など、興味深い内容だった。別れ際、その男性は「よし。あんたなら初めて投票するよ」と言ってくれた。

 農家の方も反応がよい。福島農民の被害と苦しみをよく理解されている方が多い。

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