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2013年3月18日 (月)

自然界の春はまじか 人間界特に政治の分野は?

 昨日午後、掛川での集会(後日レポート予定)が終わってから道楽山の物置に必要な荷物を取りに行った。数年前に植えた河津桜やモクレン、その他の木は花やつぼみをつけ、春がま近いのを実感した。

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 自然界は時には猛威をふるうが、温かく人間を包み込んでくれる。春は心を希望に満たしてくれる。

 では人間界特に政治の世界はどうだろうか? 残念ながら春の到来は遠いと言わざるを得ない。原発・憲法・沖縄、いづれも安倍政権は悪くする一方だ。その安倍自民党は高支持率を保ち、夏の参議院選挙で過半数を取れば、更には日本維新の会など憲法改悪を主張する野党が議席を伸ばし連携すれば、憲法96条改正の発議が視野に入る。

 人間が作った原発がまき散らした放射性物質に汚染された地域は、外見は春が来ても人が住めず、農作業・漁業・生産労働ができない。仮設住宅や故郷を離れて避難生活を送っている人々は、将来の不安で春を心から喜ぶ気持ちにはなれないだろう。

 しかし嘆いてばかりでは気持ちが落ち込むばかりだ。自然界の春から元気と希望・やる気と言うエネルギーをもらい、一つ一つの課題に粘り強く取り組んでいこう。

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