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2013年3月31日 (日)

超高齢化社会への対応 ボランティアの活用 教育部門編

65歳から75歳までの教養と経験ある年金生活者の活用

① 小中学校・学童保育での教育支援

  専任の雇用に支障が生じないよう、あくまでも無償ボランティアとしての位置付である。具体的には、学習が遅れている小中学生を放課後家庭教師的に教えることを考えている。

 

 退職教師、あるいは教職免許がなくても数学や英語、国語、理科などを教えられる人ならだれでもできる。

 学童保育では宿題を見てやる程度でよい。いっしょに遊んだり、子どもたちが遊ぶのを見守ることも大切だ。

② 学校図書館・公立図書館での司書補助

 本の貸し出し業務が中心。だれでもできる。読書好きな方なら読書相談も可能。

③ 子育て支援

 子育てを終えた方なら保育士や幼稚園教諭の資格がなくてもできる子育てサロンのスタッフを考えている。連合自治会単位の公民館や可能な町内会(自治会)の集会所や公会堂で、子育てサロンを開設する。

 保育所に行っていない小さいお子さんを抱えるお母さんが対象。子どもと一緒に子育てサロンへ行き、スタッフに育児の相談や悩みを聞いてもらったり、雑談をする。若いお母さん同士のおしゃべりも楽しめる。

 

 時にはスタッフに子どもを預けて、1~2時間程度買い物や家事、息抜きをしてもらう。スタッフの中に元看護士や保育士がおれば、心強い。

④ 幼稚園・小・中学校の野外活動支援

 遠足や野外自然観察、あるいは社会見学活動において、自然や植物・生物・歴史に詳しい人が、ボランティアガイドをする。農業・林業・漁業体験活動なら、その道の専門家つまり農民・漁民なら誰でもできる。

⑤ 部活動支援

 音楽・スポーツ、囲碁将棋、其の他文化活動で、児童・生徒を指導できる人は、地域に豊富に存在する。なにも学校の先生だけがやることはない。対外的な練習試合程度なら、正規の教員が引率しなくてもよいように教育委員会が措置すればよい。

 地域には眠っている、隠されている、人的資源が豊富に存在する。それをどう引き出すかが問われている。

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