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2013年4月28日 (日)

選挙を総括するため後援会便りを書いた

選挙を振り返り、自分の気持ちを一新させ、新たな決意を固めるために、後援会便りを書いた。いつも印刷機を使わせてもらっているところがお休みなので、発行日は5月1日としてあるが、今日28日に書いた原稿をコピーする。

 

竹野昇後援会「竹ちゃん便り」2 213年5月1日発行

 

  【 お詫び 】

 

 選挙結果は皆様方の期待に添えないものとなり、心からお詫びを申し上げます。わが身の力量不足の結果と、申し訳ない思いでいっぱいです。

 

  【 反省点 】

 

 私にとって今回が初めての選挙でしたが、選挙というものを甘く見ていたと反省しています。12,000軒戸別訪問し、政策やプロフィールを書いたパンフレットを配布したのだから、なんとかなるだろうと甘い見通しを持っていました。

 

 また個人演説会を重視して、夕方6時には選挙カーでの運動を打ち切りました。しかし7回の個人演説会に出席いただいた総数は、わずか14名。全くの誤算でした。

 

  【 落選の根本的原因 】

 

 同じ町内から2名も立候補したのが、最大の敗北原因でした。組織や地域の支援を受けた他の候補者と異なり、私の場合大きなバックが無かったため、804票に終わりました。

 

 同じ町内から出た方は、20数年のベテラン議員であり市議会議長でもある方なので、地域の有力者たちは「このままでは票が割れる」「地域に長く貢献した人を落とすわけにはいかない」と、必死に票固めをしたようです。

 

  【 初心に帰り、市民運動で、選挙で主張したことの実現に向けて頑張ります! 】

 

 脱原発・浜岡原発永久停止(廃炉)は、裁判や市民運動の延長上に議会の中でも訴えていこうというのが、私が立候補した最も大きな理由です。

 

 初心に帰り、一市民として出来ることを一歩一歩着実にやって行こうと、決意を新たにしています。

 

 政策課題にあげました「太陽光など自然エネルギー地産地消の町に」向けて、428日市役所で行われた袋井市協働まちづくり事業公開プレゼンテーションで、「再生可能エネルギーで電力の地産地消社会の形成」と題する浜岡原発を考える袋井の会提案事業の説明を行いました。30万円の助成がもらえる市との協働事業に認定されるかどうかは、5月中旬に分かります。

 

 久能の市民病院を住民が使いやすい「総合健康福祉センター」にするため、住民参加のプロジェクトチームを立ち上げられるよう、現在取り組みを進めています。

 

 核兵器廃絶・平和を願う心を養う政策課題では、53日憲法記念日袋井市民のつどいを行います。同封のちらしを参照してください。

 

 核兵器廃絶袋井市平和都市宣言に基づく事業は、5月中に私が代表を務める「宣言を推進する会」を開いて、この夏何をやるかメンバーと相談したいと考えています。

 

  【 竹野昇後援会について 】

 

 入会カードが58枚届き、家族会員や役員を含め、現在会員数は138名です。4年後の選挙は全く白紙状態ですので、しばらく後援会は休眠状態となります。会報もこの2号をもってお休みにさせてもらいますが、袋井市政でこれは許せない! 問題にすべきだと、多くの人に訴える必要を感じたら、その都度発行して皆様がたにお届けする積りです。税金の使われ方で今後危惧していることがあります。

 

 なお、日常の私の社会参加活動や思い、政治・社会問題に関する考えなどは、ブログ「僕の平和への思い」に書き続けますので、インターネットをやっておられる方は見て下さい。「僕の平和への思い」と入力すれば読むことができます。

 

 今後も色々な分野で頑張る所存ですので、暖かく見守って下さい。

 

 428日記  竹野昇

 

 

 

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