第4次21世紀の朝鮮通信使 ソウルー東京 友情ウオーク 彦根から垂井までを歩く


荷物を運ぶ伴走車。長岡市からHさんが自分の車で縁の下の力持ちの
役を担っていて下さる。
5月3日、袋井での集会を終えて、新幹線で前原へ。そしてウオークの一行が宿泊しているホテルへ着いたのが午後7時20分ごろ。皆さん方に挨拶して、翌日4日、彦根市役所から垂井宿まで一緒に歩いた。
中山道を垂井まで34キロ歩いたが、途中の宿場町が昔の面影を残している。




向こうが琵琶湖。この地点が琵琶湖が見える最後のところ。この後、関ヶ原方面へ山間を縫うように中山道が続いている。


多分ベンガラだと思うが彦根から垂井までの民家の柱や板壁には朱色(派手ではなく、落ち着いた色合い)の塗料が塗られている。



醒井宿で昼食休憩。素敵な所だった。上流から地下水が流れてくるので、川の水は本当にきれいだった。雨森芳洲も一首を残している。



ゴールの垂井宿ではちょうど祭りがおこなわれていた。こども歌舞伎を屋台の上でやる、全国でも珍しい祭りだ。



朝鮮通信使が休憩した宿で僕たちもお茶と柏餅の接待を受けた。僕は袋井に戻ったが、一行はこの後別会場で伝統的な雅楽の接待を受けた。
今日8日は一行は鳴海から岡崎まで29キロを歩く。僕は11日浜松から18日藤沢まで歩く予定。静岡県内での接待の準備を進めているところだ。
« 憲法記念日袋井市民のつどいレポート | トップページ | 朝鮮通信使日韓友情ウオーク静岡県受け入れ準備 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 辺野古・大浦湾・工事の現況(2019.01.30)
- 辺野古の海(2019.01.29)
- 沖縄辺野古新基地建設の賛否を問う県民投票(2019.01.27)
- 政務活動での研修報告 岐阜県可児高校訪問レポート(2019.01.26)
- 犬山市議会議長ビアンキさん訪問レポート(2019.01.21)




コメント