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2013年5月24日 (金)

朝鮮通信使日韓友情ウオークレポート 交流日続き

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 上は歓迎の挨拶をする天野一(はじめ)県会議員(朝鮮通信使研究会会長)。彼は4年前は県議会議長としてパーティーに出席してくれた。下の写真ののぼりに「朝鮮通信使をユネスコ登録へ」とあるが、世界遺産登録に向けての運動は始まったばかりである。遠藤靖夫隊長はこのあとの挨拶のなかで世界遺産登録に向けての協力の呼びかけを行い、新しいのぼりを天野氏に手渡した。

 

 世界遺産にするにはもっと多くの人に通信使の役割・意義を知ってもらい、かつて宿場町だった市町村議会が動き出す必要がある。この運動はまだ始まったばかりである。2年後に向けて、まずはウオーク参加者の認識を深める必要性を感じる。

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 午後は清見寺見学。このお寺には通信使が遺した書・詩・扁額がたくさん残っている。今日の朝日新聞に駐日韓国大使のシンガクスさんが、通信使が清見寺に残した扁額について触れた記事が出ている。「けいよう世界」 ”けいよう”の漢字の変換がうまくできないが、意味は大使によると、『二つの玉は、お互い光を照らしあってこそ、自らの美しさを出せる」という意味である。

 今回の見学会ではその扁額の説明が無かったので、次回は是非本物を見たい。

 3時から北村先生の講演会、続いて夕食交流会を行ったが、続きは明日にしたい。

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