藤枝から清水まで 日韓友情ウオークレポート
5月13日は藤枝市からJR清水駅まで36キロを歩いた。8時の出発式には副市長や市の職員、韓国の姉妹都市から派遣されている通訳担当の職員、地元商店街の人々、玉虫愛好会の人たち大勢が見送りに来てくれた。恐らく静岡県内では一番多かったと思う。




歓迎の挨拶をする藤枝福市長。右はきれいな日本語で通訳してくれた韓国人職員。
4年前、岡部宿で原田国会議員(当時)の奥さんや後援会の人達が有名な柏葉屋で柏餅とお茶の接待をしてくれたが、今回は市の職員と玉虫愛好会の人たちがお茶の接待をしてくれた。


一緒に歩いた市の職員はウオーキングはここまで。柏葉屋で見送ってくれた。韓国では地方自治体が出迎えや見送りを積極的にやってくれるが、日本では少ない。藤枝市が一番進んでいる。


岡部宿から丸子宿までは明治時代に作られたトンネルを抜ける。平安時代からの「つたの細道」もあり、ウオーキングにはいいコースである。


丸子の匠の館で昼食をとった後、安倍川を越えると韓国民団静岡県本部の人たちがすいかやお茶を用意して歓迎してくれた。




知人の民団関係者がたくさん歓迎してくださり、とてもうれしかった。

静岡市に入ると中西さんが通う韓国語教室の先生がアイスクリームを用意して待っていてくれた。

この日は月曜日で授業があるため、若者のウオーク参加は無かったが、次回は是非一緒に歩きたい。


上の写真は半世紀ぶりにペンフレンドと再会を果たした金重石(キムジュンソク)さんと遠藤純代さん。真ん中は通訳の中西晴代さん。朝日新聞が金さんのペンフレンド探しを報道した結果、再会が実現した。この様子は翌日の夕刊全国紙で報道された。
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