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2013年5月26日 (日)

日韓友情ウオークレポート 交流日続き

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 5月14日午後3時過ぎから、清水区テルサ8階レストランで、交流日のイベントの一つである北村欣也先生による講演会が行われた。演題は「箱根までの朝鮮通信使史跡あれこれ」。上の写真右が北村先生、左が通訳を務めてくれた増田さん(北村先生の教え子)。講演の内容を再現するのは大変なので省略するが、興味深いお話だった。ソンサンギュ韓国隊長から「通信使が日本の文化に与えた影響は?」との質問があった。非常に興味深い問いだ。北村先生は「ほとんどない」と答えたが、僕にはよくわからない。

 朝鮮通信使を世界遺産(記憶遺産)登録する運動を進めるためには、この文化的影響を掘り下げて研究する必要があると思う。

 このあと17時30分から20時30分まで歓迎夕食会。48名が参加し、なごやかに夕食を食べながら歓談した。

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          写真は間違いでした。司会進行役で忙しかったので、写真を撮るのを忘れていました! 最後は全員でアリランなどを歌い盛り上がった夕食会でしたが、写真でレポートできないのが残念です。

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