日韓友情ウオークレポート 清水から吉原まで32キロ



5月14日は旧東海道でも最高にすばらしい”さった峠”超え。写真では富士山がうっすらとしか見えないが、肉眼でははっきり見える幸運に恵まれた。道中3回も地元の人々による差し入れもあり、思い出に残るウオークとなった。

1回目は興津のNPO法人「AYUドリーム」雨宮さん達が冷たいお茶とアイスを提供してくださった。写真を撮り忘れたのは残念である。上の写真は峠で民団清水支部のフャンヘジャさんと娘さん(左側)がドリンク剤をふるまってくれる様子。

峠を下ると油井宿に入る。寄りたい施設や店、宿がいくつかあるが、32キロの行程上、どんどん進む。いつか妻と二人でゆっくり歩きたいコースだ。

上の写真の白いビニール袋の中には冷凍させたミネラルウオーターが。民団清水支部の青年(前日夜の夕食会にも参加)が差し入れしてくれた。

富士川を渡る。通信使が来ると、幕府は近郷からたくさんの船を集めて、船橋を造った。



富士市役所の屋上で歓迎を受けた。夕方は曇っていたので、残念ながら写真のような富士を見ることができなかったが、ここからの富士の眺めは素晴らしいとの説明だった。
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