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2013年7月 5日 (金)

選挙区で誰に投票するか? 政治は妥協

選挙区ではぴったりの候補者がいない

 無党派の僕にとって、静岡選挙区での投票はつらい。心の底から支持できる候補者がいないから。おそらくこれは、全国の無党派の人にもあてはまるだろう。

 棄権は絶対にしたくない。しかし立候補している人物をよく知っているわけではないし、尊敬できるようには思えない。所属する政党は、自分がまあ総体的によしと思う政党ではない。

政治は妥協 投票も妥協

 結局これまで僕は妥協の判断で投票してきた。今回もそうするほかない。政治に完璧はない。色々な考え、やり方があり、失敗もある。個々の政治家(そのように呼ぶ価値があるのか疑問だが)にも、長所・短所がある。

 大局的に判断して選ぶほかない。僕はその判断の基準として、憲法・原発問題に関して候補者(及びその人が所属する政党)がどのような考えかを重視している。

 実は僕はもう一つの判断基準を持っている。政局。5年前の衆議院選挙では、政権交代が大きな争点となった。もう自民党はこりごり。新しい政権に期待して、民主党候補者に投票した。多分、多くの人も同じような判断で投票したと思う。

 では今回の参議院選挙での政局は何だろう? 自民党・公明党が過半数を越えるのか?憲法改正派が三分の二を獲得するのか?

 僕の政治理念からして、上記の結果はなんとしてでも阻止したい。絶望的な政局にしないためには、自分の政治理念との妥協をせまられる。

 選挙区で当選できるのは一人か二人の県が多い。勝てそうな候補者に投票しなければ、死票になる。政局が大きく動かない時には、抗議の気持ちを込めて、当選しないと分かっている候補者に入れたこともある。

 しかし今回は日本の将来を決める重要な選挙だととらえている。自分に妥協して、反自民の候補者に投票したいと考えている。

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