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2013年7月 2日 (火)

アメリカという国の国家犯罪 これが人権国家か?

EU本部ビルに盗聴器,日本大使館も標的、スパイ国家アメリカの国家犯罪が次々に明らかになってきた

 アメリカの情報収集を暴露したスノーデン氏をスパイ・犯罪者だとして逮捕しようとやっきになっているアメリカ自身の国家犯罪が、スノーデン氏の持ち出した情報により次第に明らかになってきた。

 ドイツのデア・シュピーゲル誌によると、アメリカはワシントンにあるEU外交部やニューヨークのEU国連本部事務所に盗聴器をしかけ、極秘に情報を収集していた。またコンピューターにも不正にアクセスしていた。

 さらにこうしたスパイ活動はアメリカ本国にとどまらず、なんとブリュッセルにあるEU理事会本部ビルにまで盗聴器をしかけて、情報を収集していた。

 ドイツ、イタリア、フランス、日本、韓国、トルコ、インド、メキシコ、ギリシャなど38の大使館・代表部が標的にされていた。

 ずいぶん以前に、共産主義国家における秘密警察・諜報機関による盗聴・網の目のように張り巡らされたスパイ組織が問題になったが、民主主義を標榜するアメリカもやっていることは同じだった。

 中国のサイバー攻撃(実際に国家機関がやっているかどうかはわからない)をアメリカは問題にしているが、他を非難する資格は全くない。

 EU各国ではこの問題を重視し、アメリカとの外交問題に発展しそうだ。日本もきちんと抗議し、今後絶対にこのようなことをさせないよう、外交ルートで追求すべきだと思う。

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