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2013年7月 6日 (土)

比例区は山城博治(社民)と決めている

静岡選挙区では自信と安心感をもってこの人に投票したいと思える候補者はいないが、比例区は違う。沖縄の山城博治さんは、絶対この人なら信頼できると周りの人にも自信を持って推薦できる人である。

山城博治さんとの出会いは、やんばるの森・高江で

 3年前の夏、初めて沖縄県北部・高江へ行った。オスプレイのためのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設反対の座りこみに参加するためである。

 高江は名護市からでも車で1時間。那覇からバスを乗り継いで行ったが、静岡を朝出て高江に着いたのは夕方。行くだけでほぼ1日かかる。

 沖縄に住んでいる人にとっても、高江は遠い。しかしその高江で土日を除いてほぼ毎日、工事をさせないために頑張っている人がいた。米軍基地ゲートわきに止めた車に寝泊まりをし、食事もガスコンロで自炊。

 それが山城博治さんだった。僕は計7回高江の座り込みに参加しているが、山城さんの姿を見かけない時はない。平和運動センターの事務局長、これが山城さんの肩書だが、彼は運動のために来ているのではない事は、何回か高江に通う中でよく理解できた。

 ヤンバルクイナの繁殖期をのぞく7月から2月まで、いつ防衛施設局と作業員が工事にやってくるかは分からないので、山城さんは高江に張り付いている。僕はときたまにすぎないが、山城さんはほぼ毎日である。高江の座り込みが生活となっている。

 高江の住民ですら生活(仕事)があるので、24時間ゲート前に張り付いていることは不可能である。しかし山城さんは月曜日から金曜日夕方まで、24時間体を張って、ヘリパッド工事をさせないため頑張っている。

沖縄に新しい基地は作らせない 基地を撤去させ平和な沖縄・日本にしたい

 言葉で言うのは簡単である。年に数回、集会や座り込みに参加するのもそう難しいことではない。しかし、毎日24時間となると、誰しもできる事ではない。

 僕は山城さんに、「本気」をみている。体にしみ込んだ反戦・平和への思い、権力と闘う不屈の魂をみている。

 この人は絶対裏切らない。心底から尊敬・信頼できると思っている。

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