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2013年7月 4日 (木)

ネット選挙解禁

今日7月4日は参議院選挙告示日。自民党支配の永続化を許すのかどうか、憲法改正(改悪)への道を許すのかどうか、原発再稼働・推進への逆戻りを認めるのかどうか、等が問われる重要な選挙である。

 今回からネット選挙解禁になった。選挙が若者にも身近に感じられる。大歓迎である。僕もこのブログで、選挙(政治)について何回かに渡り書いていきたいと思っている。

 二日前にある人から、以前「沖縄への思いを選挙で。山城博治さんの応援をお願いします」の記事が、選挙違反に当たるから削除したらとの電話があった。

 ブログで直接投票を呼び掛けたわけではなく、僕が手紙でその内容の文書を送る自分の活動紹介の積りだったが、誤解があってはいけないので削除した。

 今日からは自由にできるのでうれしい。僕たち日本人は、政治(選挙)についての議論が苦手である。他者に自分の政治に関する意見を表明するのを、極端に恐れているような感じがする。おそらくそれは、意見が違った場合、気まずい思いをするから、下手をすればけんかになってしまうのを恐れるからだと思う。

 僕はアメリカやイギリスを本当の民主主義国家だとは思っていないが、少なくとも政治に関して自由に話せる点では、はるかに先進国だと認めている。日本はこの点、後進国である。

 今回のネット選挙解禁により、選挙や政治について自由に意見が言える環境になってほしいと念願している。

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