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2013年10月 3日 (木)

沖縄(普天間・高江・伊江島)レポート 2

米兵の反応と基地に出入りするアメリカ人の様子

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 普天間基地に出入りする米兵・軍属・家族の表情を観察した。無表情をよそおう者、いやだなーと不愉快そうな表情を浮かべた者、明らかな敵意が感じられる者、様々である。

 ほぼ毎日ゲート前を通過するたびに、「マリーンズ ゴーホーム」 「ヤンキー ゴーホーム」「マリーンズ ゲットアウト」「アウト オブ オキナワ」 と叫ばれ、「ノーオスプレイ」と書かれたプラカードを突き付けられるのだから、愉快なはずがない。

 「貴方達は歓迎されていない」と抗議行動を続ける効果が表れてきている。敵意に囲まれた基地は長く維持できない。昨年9月末には一時的基地封鎖に成功したが、万が一オスプレイが墜落し、県民に犠牲者が出たら、普天間基地完全封鎖に発展するだろう。

 ゲート前でプラカードを持ち、「マリーンズ ゴーホーム」と叫んでいると、時に身の危険を感じる時がある。国道から基地へ右折して入る車の中に、ものすごいスピードで突っ込んでくる車がある。日本人ドライバーなら考えられない猛スピードでの右折だ。警察官が立っているのに、彼らは全く無視。引かれたら大事故につながるスピードである。敵意まるだし。こちらを人間と見ていない。

 中には手を振ったり、にっこり笑う者、こちらをからかうそぶりの者もいる。ほとんどが窓を閉めているので、また信号待ちの状態ではないので、話しかけられる状況じゃないが、米兵一人ひとりに説得できたらなーと思う(もっと英語を勉強する必要があるが。。。。)。

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