沖縄県仲井真知事と安倍首相の猿芝居
辺野古埋め立て承認へ向けての猿芝居
今日25日、安倍首相は沖縄県知事・仲井真氏と会い、知事の要請に最大限答える姿勢を見せ、知事も「驚くような内容で感謝している」と応じた。
内容は口約束にすぎない。日米地位協定の改定・普天間の5年以内の運用停止は、米軍が応じるはずが無い。沖縄に配慮して交渉はするだろうが、結局合意に至らなかったとの結論が待っている。
オスプレイ12機の本土分散訓練も、一時的な分散訓練はあっても、数年以上長期間、12機のオスプレイが本土の基地に固定化するのは容易ではない。整備の問題、パイロットのやりくり、地元の反対運動、沖縄でのように自由に訓練できない制約などがあるからだ。
沖縄の負担軽減はから約束に終わるだろう。これまでがそうだった。政府は一貫して沖縄の立場に立ってアメリカ側と強い交渉をしたことが無い。対米従属。
結局お金で知事及び沖縄自民党・経済界の買収だ。御用納めの27日に、知事の埋め立て容認発表があるだろう。
今後どうすべきか、じっくり考えたい。 沖縄レポートを書くつもりだが、年賀状書きや大掃除でレポートを書く余裕が無い。27日、知事の最終決断を待って、レポートを書きだしたいと思っている。
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対米従属を批判しながら自衛隊増強にも核配備にも反対するナンセンス。ニュ―ジーランドの位置にあるなら兎も角、ここで貧弱な軍備と米国との縁切りが重なったらロシアや中国の言いなりだよ。対ロ従属や対中従属は賛成なの?日本には手を出す筈がないと夢想してるの?元先生が幾ら夢精しても良いけどさ、とばっちりは受けたくないぞ。
投稿: デブ症のロンパリ | 2014年9月11日 (木) 16時39分