沖縄レポート 3 高江から名護市へ
食事当番
高江では住民の会の家に宿泊する人やゲート前で監視行動する人たちの朝・夕の食事を用意するのが、僕の自らに課した仕事である。夜着いた16日は弁当を買っていったが、17,19,20日は主として僕が朝の握り飯を作り、夕食も作った。18日の夕食はHさんが作ってくれた。宿泊者の昼用おにぎりも作る。
食材は名護市で仕入れていく。メニューはなべ物やカレーライス、野菜炒め、親子どんぶり。おにぎりの中にはうめぼしやこんぶなど。地元の人が野菜や米を提供してくれる。
高江の良い点は、来た人は皆仲間。誰でも一緒に食事できる。韓国から来ているIさんや東京・埼玉・石川・愛知・三重、そして地元でも少し離れているので宿泊する人たちと、自己紹介をしながら交流するのは楽しい。時に高江の住民も加わる。
20日は夕方6時まで監視行動に加わり、カレーライスを作って皆と食事してから名護市に向かった。
名護市長選のお手伝いと標的の村
21日午前は、稲嶺市長を応援する「市民の会」事務所に行き、自転車にのぼりをつけて市内を回る活動と、ちらし配りを手伝った。反応は良い。辺野古移設反対の現職稲嶺陣営は3つの選挙事務所を構えている。後援会本部の事務所と政党の事務所、そして僕の知人が関わる市民の会事務所。
午後は市民の会スタッフが中心となり開催した映画「標的の村」を見た。2回上映の間に、映画監督・三上さんと映画で焦点をあてられた住民の会の”げんさん”との対談があった。
三上さんはおしゃべり。一方”げんさん”は無口。この対象がユーモラスで乗客に受けた。「標的の村」は1月に浜松市でも上映されるので、対談も含めて詳しい内容や感想は別の機会にしたい。
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中毒したら監視もままなりませんから、食事作りには十分気を付けて下さいませ。
投稿: さすらいのロンパリ | 2014年9月11日 (木) 17時20分