石波自民党幹事長発言
テロという言葉が拡大する好例=石波発言
特定秘密保護法案反対のデモ隊の音声を理由に、石波自民党幹事長がブログでそのような行為はテロ同然と非難した。
憲法に保障されている表現の自由としてのデモ行為をテロと同一視する。普通の常識では考えられない発想だが、政権の要である人物がこのようなとらえ方をすることを重視しなければならない。
ひとたび法案が可決施行されたら、政権の権力者の意図をくんで、警察は規制にかかるのは目に見えている。
権力は国民の常識=良識に反することを、平然とする。それは歴史が証明している。テロ防止という名目でなんでもひっかけることは、極めて容易となる。この悪法は絶対に阻止しなければならないと思う。
午後は、故郷三重県選出参議院議員の芝博一・吉川有美氏、妻の故郷富山県の野上浩太郎・堂故茂氏、さらに千葉県の小西洋之・猪口邦子・水野賢一・石井準一・豊田敏郎・長浜博行の各氏に要請文を送った。
けっこう時間がかかるが、最後の最後までこの活動を続けていきたい。どうかこのブログを読んで下さる方も、それぞれの思いを議員に伝えてください。
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デモ隊の音声が具体的に書かれていませんと判断のしようがありません。しかも書かれているように、石波発言はその音声に対してのものであって、単なるデモ行為に向けたものではなさそうです。となると、「憲法に保障されている表現の自由としてのデモ行為をテロと同一視」はすり替えと言うものでしょう。朝日のやり口と同じなのは、同じ穴の狢だから?
大久保のデモでも発言をヘイトスピーチと批判された通り、デモ中の音声にも言い放題の表現の自由は無いようです。
投稿: 愛のロンパリ | 2014年8月28日 (木) 11時37分