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2014年1月25日 (土)

辺野古新基地建設を絶対にさせないため  直接民主主義に基ずく行動を

政府の強権に対抗するには、直接民主主義に基ずく非暴力抵抗闘争(体を張っての座り込み)しかないのでは

 政府は辺野古埋め立て=工事着工に向けて、名護・沖縄の民意を全く無視して、どんどん作業を進めている。

 これに対抗するには、代議製民主主義のみに頼る運動では限界がある。例えば沖縄県知事や自民党沖縄国会議員。選挙では、県外・国外移設と言いながら、結局辺野古埋め立て=新基地建設を容認。

 選んだ知事や議員(時には市長も)が有権者を裏切るなら、有権者=市民はどうすればよいのだろうか。

 直接民主主義に基づく、非暴力抵抗闘争(現場での座り込み)しか道が無いのではと思う。

 沖縄タイムスが、米軍の基地拡張・危険な演習などを住民が体を張って阻止・勝利した過去の経験を、連載で報道している。米軍支配下にあっても、議会や議員の援助が無くても、沖縄の住民は命がけで闘ってきた歴史を持っている。

 日米両政府が最も恐れるのは、この抵抗闘争である。我々は決して暴力は使わない! しかし、工事を強行するなら、黙って認めるわけにはいかない! 工事車両や作業員が入れないよう、団結してその現場に座り込む、時には洋上で阻止する。

 これは多数の民意を表す(実現する)直接民主主義である。憲法で保障された抵抗権である。

 現に辺野古では数年前に海上やぐら闘争に勝利している。高江でも粘り強くヘリパッド建設阻止の闘いが続いている。

 歴史をひも解けば、日本だけでなく世界中で住民のこうした闘いで勝利した例がいくらでもある。

 今、心ある多くの人が、今年にも始まる埋め立てのための調査をさせないため、決意を固める時が来た!

 日本の人口1億2000万人中、一体何人がジュゴンの住む辺野古の海を埋め立て、米軍のための軍事基地(全て日本の税金で)建設を望んでいるだろうか?

 確かに自民・公明・日本維新・みんなの党の候補者を国会議員に選らんだのは国民であるが、全権委任したわけではない。集団的自衛権の行使・憲法改悪・辺野古新基地建設に賛成だから、選んだわけでは決してない。

 まして上記の保守政党を支持しない僕らは、議会制民主主義が機能しないなら、直接民主主義に訴えるほかない。

 原発ではデモや集会、金曜行動などがそうだ。辺野古埋め立て阻止では、現場の闘いが一番重要である。東京でいくらデモや集会をやっても、政府は痛くも痒くもない。

 2月下旬から3月にかけて沖縄ツアーを計画している。静岡県からできるだけたくさんの人が、非暴力抵抗闘争に参加できるよう、その準備と位置付けている。

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コメント

直接民主主義だなんて憲法無視かい?護憲はどこへ?議員が主義主張を飽くまで通したら何も決まらんな。お互いに妥協して、ベターな選択こそが議員の務め!理想と現実の違いに目覚めたんでしょう。
「憲法で保障された抵抗権」何条ですか?
「日本の人口1億2000万人中、一体何人が・・」建設を望んでいないのだろうか?
「・・・全権委任したわけではない」それらの党に投票もしてないのに勝手な憶測は止めなさいませ~。
「賛成だから、選んだわけでは決してない。」なんて勝手な決め付け!
少数派の自分達の思い通りにならないから勝手な事をするって、子供だね。それと独裁とどう違うのさ?

日本の人口1億2000万人中、一体何人が沖縄の綺麗なリーフの海を埋め立て、レジャーのための砂浜(全て日本の税金で)建設を望んでいるだろうか?

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