2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 沖縄レポート 3 高江から名護市へ | トップページ | 2014年の抱負(自分の課題・目標) »

2014年1月 1日 (水)

沖縄レポート 4 普天間基地ゲート前

普天間基地のだけゲートで、フェンスクリーン作業の集団に遭遇

054copy


056copy


 12月21日午前、普天間基地ゲート前の様子。

056copy_2


 基地内の米兵も金網のテープをはがしている。

075


 中央の若者は沖縄に来たばかりの海兵隊新兵。先輩からクリーンのボランティアの話を聞き、今日初めて参加。その右の太った男性はこのグループのリーダー。僕が彼らの行動を見物していたら、作業終了後集まりがあるから来いと誘ってくれた。赤い帽子のアメリカ人は通訳の役割をしていた。

068


 この横断幕はグループのもの。「米軍が島(沖縄)を守ってくれていることに感謝。貴方がたはわたしたちの良き友人。にっこり笑って感謝を表す作業を展開しています。自分たちは沖縄に配備されたオスプレイファンクラブ。」 という意味合いが込められている。

 金網の外側でクリーン作戦に集まったのは約35人。基地内の米兵が15名ぐらい。米兵はボランティアと言うことだが、軍服を着て軍用車両で来ているから、軍の宣伝作戦の活動の一環だと思われる。

 どのような人が参加しているのか、また集まっている日本人の表情をよく観察した。ほとんどがよいことをしているんだと、喜びの表情を浮かべている。子どもや女性もいる。退役した元軍人とその日本人妻も。

 このグループはゲート前でオスプレイ配備に抗議し、基地閉鎖・撤去をもとめている人々に敵対している。表面上はにこやかだが、インターネットで抗議行動に参加している人々を中国・北朝鮮にあやつられているとか、米兵にヘイトスピーチをしているとか、中傷・避難している。

 このような人々がいるのも沖縄の現実である。

 

« 沖縄レポート 3 高江から名護市へ | トップページ | 2014年の抱負(自分の課題・目標) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「中国・北朝鮮にあやつられている」冗談じゃ無いですよねぇ。率先して彼の国を守ろうとしているんですから「あやつられて」だなんてトンデモナイ。でも時々、彼の国から梯子を外されたり全く同じことを言ったりするんで、その時は傍から見れば「あやつられて」いるように見えてしまいます。なんでだろ?
ところで元先生は共産主義もどきの独裁国家であるこの2ヶ国をどうお考えですか?

「ほとんどがよいことをしているんだと、喜びの表情を浮かべている」元先生達もそうでしょ?
「このような人々がいるのも沖縄の現実である」それを報道しないマスコミがあるのも日本の現実である。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄レポート 4 普天間基地ゲート前:

« 沖縄レポート 3 高江から名護市へ | トップページ | 2014年の抱負(自分の課題・目標) »