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2014年3月26日 (水)

原発マネーからさようなら

原発停止でも核燃料税の記事を読んで

今日3月26日付の朝日新聞に、上記見出しの記事が出ていた。現在全ての原発が停止している。にもかかわらず、原発マネーにたかる自治体が核燃料税を徴収している。福井県は60億円。佐賀県は18億7千万円。愛媛県は9億5400万円。北海道は9億円。石川県は7億7千万円。鹿児島県は4億8千万円。青森・茨木県は額を明らかにせず。総額109億7400万円が14年度電力会社から各県のふところに入るそうだ。

 

脱原発を願うなら原発マネーからさようならをしよう!

 

 福島県は2012年12月に核燃料税の条例を廃止した。「原発の稼働を前提とする核燃料税は、福島の状況にそぐわない」がその理由である。東電福島原発の全原子炉の廃炉を求める以上、当然の措置である。

 

 一方たかられる電力会社は、今後の稼働のため、そして要したお金は消費者に転嫁できるため、安易に金を出し続ける。

 

 原発を抱える新潟・静岡・島根県でも、停止中でも課税できるよう新たな仕組みを検討中とある。

 

 とんでもない! 浜岡原発再稼働をさせない・永久停止・廃炉を求める私たちは、県当局に条例を改定しないよう働きかけよう。

 

 上記の文章を作成し、静岡県脱原発メーリングに投稿した。金は誰でも欲しい。財政難の自治体も同じ。しかし、金を出す方は、必ず見返りを期待して出す。

 個人でもそうだが、あやしげな金をもらうとロクなことがない! 自由・独立が損なわれるのが落ち度。県知事・県議に色々な手段で働きかけていきたい。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「脱原発を願うなら原発マネーからさようならをしよう!」大甘ちゃん!!「過去に受け取った全ての原発マネーを叩き付けて返そう!」これでなくてはイケマセン。徹底した意思表示こそが大切なんです。

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