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2014年3月25日 (火)

沖縄県・竹富町教育委員会の判断に拍手喝さい

文部科学省の教科書変更要求を突っぱねた竹富町教育委員会は筋が通っている!

 教育の政治的中立の名のもとに、日教組を攻撃してきたのは自民党をはじめとする保守勢力である。

 ところが近年、逆の現象が起きている。保守の側から、教育の政治的中立を謳う教育基本法を無視して、なりふりかまわない教育への政治的介入が続いている。

 その最たるものが、中学公民教科書で沖縄戦の記述が極端に少ない偏った歴史認識を持つ教科書を無理やり使うよう、竹富町教育委員会に圧力をかけている安倍政権・自民党・文部科学省である。

 どのような教科書を使うかの権限は、地方教育委員会にある。にもかかわらず指導に従わないからと教科書無償化措置適用を除外(公民教科書に限ってだが)するいやがらせ・いじめ・圧力をかけ、それでも屈しないとみるや、国の命令(文部科学省の是正要求)を出した。戦後日本の教育史で、初めての暴挙である!

 だが、竹富町は、従う必要はないと突っぱねた! おそらくこれは、日本の歴史でも初めてのことと思われる!

 偉い! 溜飲が下がる思いである。 ダメなものはダメと、筋を通す竹富町教育委員会に拍手喝さいを送りたい。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「ところが近年、逆の現象が起きている。保守の側から、教育の政治的中立を謳う教育基本法を無視して、なりふりかまわない教育への政治的介入が続いている」ありゃまあ。つまり今までは「革新の側は、教育の政治的中立を謳う教育基本法を無視して、なりふりかまわない教育への政治的介入を続けていた」と云う事ですね。このように教育の政治的中立の名のもとに勝手放題してきたのは日教組です。それを攻撃されても当然。普通の親は左翼教師なんぞに子供の教育を任せちゃいませんの。小中なら区とかを、高なら都とかを信頼して任せているんです。公立校では日の丸掲揚と君が代斉唱を毎日しましょう。思想・信条の自由と仕事とを分けて考えられない人間は即刻、退職をお薦めします。

偉くはないが、溜飲が下がる思いである。左翼・日教組・プロ市民の影響下にある地方教育委員会に対して、ダメなものはダメと、筋を通す文科省に拍手喝さいを送りたい。

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