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2014年3月19日 (水)

沖縄(高江・伊江島・普天間)レポート 2014年春 その8

名護市で佐久間さんを見舞う

083


 3月3日、宜野湾市に行く途中、名護市の北部医師会病院にガンで入院している佐久間さんを見舞いに訪れた。

 比較的お元気そうなので、ほっと一安心。佐久間さんと辺野古で会ったのが8年ほど前。当時は辺野古のテントによく顔を見せた。キャンプシワューブ基地正門前で、道行く車に新基地建設反対のプラカードを示しながら手を振る活動もされていた。

 5年前、初めて高江を訪れたら、佐久間さんはN-1ゲート前の家(?)で寝泊まりしながら、高江のヘリパッド建設反対運動に参加されていた。

 それ以来、高江に行くたびに元気な佐久間さんとお会いしたが(昨年12月にも会った)、今年1月からガンで入院されたと聞き、お見舞いに行ったわけである。

 肺がんとお聞きした。ときおり痰が詰まり、咳が出る以外は、一見お元気そう。完全看護なので、お一人の身だが不自由はないとのこと。ただ乏しい年金生活なので、入院費のことを心配されていた。

 大阪に生まれ、沖縄の基地建設反対運動に身を投じ、頑張ってこられた佐久間さんの回復を祈る。映画「標的の村」に佐久間さんの姿が出てくる。

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コメント

国の方針に反対しても収容所や留置所に放り込まれず、健康保険も適用され、年金も貰える。有り難いお国ですじゃ。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・

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