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2014年3月 7日 (金)

沖縄(高江・伊江島・普天間)レポート 2014年春 その2

高江に集まる人々

 プライバシーの関係から写真や名前は載せないが、高江の座り込みに参加する人々はやさしい人々が多い。若者(40代も含めて)に特にそれを感じる。

 僕が高江の座り込みに参加する動機の一つは、そうした若者との出会いである。地元沖縄から、九州、四国、本州、中には北海道から参加する人もいる。今回はカナダ在住の女性も来てくれた!

 皆さん、様々な職業・経験・経歴をお持ちである。共通して言えるのは、会社や職場で出世を狙うひらめ族は誰ひとりいない!

 貴重な時間とお金(余裕のない人が多いように思われる)を割いて、わざわざ高江に来るのは、豊かなやんばるの森で平和に暮らしたいと願う高江の住民への共感だと思う。

 政治的・思想的に「米軍基地撤去・新基地建設反対!」という理念からよりも、人間的な思い・感情から来ている人が大半である。

 そうした人々と夕食を食べながら、酒を飲みながら交流するのは楽しい。勉強にもなる。僕は交流の雰囲気を良くするために、食事を作ることにしている。今回は26日は「石狩鍋」、27日は「カレーライス」、28日は「親子どんぶり」を作った。

 

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コメント

「高江の座り込みに参加する人々はやさしい人々が多い」って言うと、「高江の座り込みに参加しない人々は乱暴者が多い」ことになりますが・・・。静岡の元先生の周りもそう言う人だらけなんですか?
「理念からよりも、人間的な思い・感情」だとすると、自然を守りたいと思って来る人も居そうです。射爆場でもない限り、基地であった方が自然はそのまま残りそうです。どっちが良いのやら・・・?
「会社や職場で出世を狙うひらめ族は誰ひとりいない!」出世を狙う事は悪事じゃないんですから、威張ることでもなさそうです。逆に言えばその件に関しては多様性が無いと言えますし。

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