袴田事件即時抗告をした検察
権力はメンツのためのみ、裁判を長引かせる
残念ながら、袴田さんの再審裁判の開始は先延ばしとなった。31日、静岡地検は地裁決定を不服として、東京高裁に控訴。検察側の論拠が完全に崩れたにもかかわらず、ただメンツのための裁判引き延ばしである。
庶民の人権よりも権力の権威を守ろうとする人たちは、温かい人間の感情を持たない冷血鬼のようだ。
東京高裁・最高裁で、再審開始の決定を下した静岡地裁判決が覆されたら、無実の袴田巌さんは再度監獄にぶち込まれ、死刑の恐怖にさらされる。
裁判所は上に行けばいくほど、悪い判決が出る傾向がある。再審無罪を勝ち取るまで、多くの人の支援が必要だ。僕もこれまでは忙しいのを理由に、あまり深くかかわってこなかったが、自分が出来得る範囲で支援していきたいと思っている。
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自分たちが絶対正しいと思い込むと、自分に反するものは全て間違っていると思い込むらしいですね。
裁判所の決定を仰ぐことに何か悪いことでもあるんですか?
投稿: すまり | 2014年4月 4日 (金) 23時17分
地検がただメンツのための裁判引き延ばしをしたなら、高裁に指弾されるでしょ。これで負けたらメンツも立たないんだし。
日本人の人権よりも中国の横暴を守ろうとする人たちは、温かい人間の感情を持たない冷血鬼のようだ。
クジラ食いのわれわれ少数庶民の人権よりも白人の権威を守ろうとする人たちは、温かい人間の感情を持たない冷血鬼のようだ。
投稿: 疲れたロンパリ | 2014年7月11日 (金) 17時13分