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2014年7月25日 (金)

沖縄レポート 2 辺野古

辺野古は今、重要局面を迎えつつある。のんびりレポートを書いている場合ではない!  6月28日は、約300名が集まり「海上新基地建設反対」の集会が行われたが、残念ながら20日未明に、海上に設置するブイなどの資材が基地内に運び込まれた。

 本土のマスコミは報道していないが、キャンプシュワーブ大浦湾側では、そのブイや海上に張り巡らすロープ、ボーリング調査のための単管(鉄パイプ)、さらには作業員を運ぶための臨時桟橋が作られつつある。

 高江でもそうだが、防衛局は基地内に作業員を寝泊りさせ、機材・資材全て基地内に運び込み、米軍基地の金網に守られて工事を強行しようとしている。

 基地の中はアメリカ。反対派の抵抗は及ばないと考えている。今朝(25日)、辺野古の情報を得るため「辺野古浜通信」を見たところ、6月28日にカヌーに乗った仲間が、海上での作業を阻止するため、カヌーを出す様子が出ていた。

 辺野古の浜から大浦湾側までカヌーを漕いで行くには、大変な労力を要する。波も荒くなる。海上保安庁の船や監視船(漁民の船を1日5万円で借り上げ、漁民を買収して作業を守らせる)が行く手を遮る。

 まだ桟橋が完成していないからブイの設置は行われていないが、仲間たちは毎日海上から監視を続けている。

 ゲート前での抗議行動も連日続けられている。沖縄は暑い! 日差しは本土の比ではない!  しかし皆必死で、新基地建設をストップさせるため頑張っている。

 現地に駆け付けることができないのを本当に申し訳なく思う。  幸い高江では工事をストップしている。明日は高江の報告をしたい。

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コメント

オスプレイの事故を防ぐためにカヌーで死んじゃったら意味がありませんので、十分お気を付け下さい。

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