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2014年7月31日 (木)

沖縄レポート 6 高江の座り込みの様子

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 ここはN1裏といわれるところ。森の入り口に停めてある車は、工事車両が入るのを阻止するため、ずーと停めたままにおかれている。手前のテントは監視のため、新しく設置された。6月30日は半日ここで座り込みに参加。

 この地点はさわやかな風が吹き、周辺はさとうきび畑でのんびりしたところ。県道から遠く離れているので、人も車も来ない、静かな環境である。ヤンバルクイナやノグチゲラなど保護すべき希少種が多く棲んでいる。

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 しかし静寂は時々破られる。海兵隊のヘリコプターによって。オスプレイがやってきた!

 6月30日までは、ノグチゲラの繁殖のため、工事をしないことになっている。しかし米軍はおかまいなし。3月から6月末までの工事停止期間でも、爆音を響かせ、超低空訓練や離発着訓練を繰り返している。

 沖縄は米軍にとり治外法権! アメリカ本国では自然保護のため、様々な規制があると思われるが、沖縄は軍事植民地と考える米軍は、やりたい放題。沖縄を差別している日本政府はそれを許している。

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コメント

まさかオスプレイを口を開けて眺めていたんじゃ無いでしょうね?何時落ちるか分からない代物なんですから、ちゃんと伏せてやり過ごしましょう。
しかしノグチゲラの繁殖時期にそんな場所に車で出入りしたり喋ってたりして良いのかしら?人間を一番警戒してるかも知れませんよ。自分達が与える影響も考えませんとね。
「沖縄は米軍にとり治外法権」なんて嘘を言っちゃいかんぜよ。犯人引渡し条約とかあるんだからさ。それと「アメリカ本国では自然保護のため、様々な規制があると思」
うならちゃんと調べて突き付けるべし。空自もそうだが自然保護だからって飛ばなきゃロシア機の侵犯を許すことにもなりかねないから、そうはいかんだろね。佐賀空港で完全に訓練が出来るようになればその間だけ移動は有り得るかも。そうなるように運動すれば?

今朝の新聞にその環境を守るための地位協定改定を交渉中と出ていました。どんな内容になるのかは未だ不明ですが少しづつでも良くなるのでしょう。自然保護だけを考えたらどんな開発もできませんよね。まあ、段々良くなる法華の太鼓。

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