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2014年7月27日 (日)

沖縄レポート 3 写真が掲載できるようになった!

7月29日午前8時から辺野古のテントで座り込みを続けている人たちのお手伝いをした。倉庫から必要な物を取り出し、テントに運ぶ。下の写真はその倉庫があるヘリ基地反対協が無償で借りているところ。

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9時からは久志、豊原地区に、ヘリ基地反対協の看板を設置する作業を行った。この二つの地区は辺野古地区に隣接。騒音被害や墜落の危険性もある地区だ。

 電柱に看板を設置する作業を3人で実施。フォトジャーナリストの山本秀夫さんが一緒だったので、地域の実情を聞いた。辺野古区のように新基地建設賛成ではない。ヘリ基地対策協には入っていないが、反対の住民団体もある。

 国・防衛局からかなりの金が地域振興の名目で落ちている。カメラを持って出るのを忘れたので写真はないが、道路は立派! ほとんど車が停められていない大きくて真新しい施設が3つあった!  

 本土から主としてIT産業やコール産業を誘致するための施設とのこと。しかしまだ入っている企業はほんのわずか。

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 テントに座っていると、色々な来訪者がある。写真は琉球大学の学生たちに説明する共同代表のあしとみさん。

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 カヌーで海上阻止行動に備えて練習する人たち。沖合では、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんがわざとカヌーを転覆させて起き上がる練習をしていた。

下は28日の集会とカヌーで沖合に出る前の様子。

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上の写真はカヤンプシュワーブ。右手が辺野古崎。ここに新基地が作られようとしている!

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上2枚はテント内の掲示を写真に収めたもの。大浦湾に巨大な輸送艦が接岸できる軍港が作られようとしている!

 基地が完成すれば、恐るべきアジア・中東への出撃拠点となる。基地の耐用年数は200年! 半永久的に沖縄はアメリカの軍事植民地となる。

 この暴挙を座し、傍観、無視することは許されないと思う。

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コメント

基地の耐用年数は200年はウソっぽいなぁ。しかしそれだけ持ったとしてその間ずっと米軍基地であるかどうかは判らんぞ。沖縄が中国のモノになれば中国軍基地なんだし。逆に自衛隊を軍隊として認めて増強すれば米軍にはお引き取り願うこともあるだろうし。あんたらがそれに反対してると返還が遅くなりまっせ。
しかし国内に強盗も殺人鬼も放火魔も暴力団も危険ドラッグ吸いもいっぱいいるけど、警官や消防士が居る事に反対はしないのね。警察や消防署の存在は彼らを刺激して悪い方向へ行くはずなのにさ。それらの存在は9条には反しないが、あんたらの主張には反するのよね。警察や消防署の新設にもピケを張って反対しませんと論旨が整合しませんぞ。

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