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2014年7月17日 (木)

沖縄レポート 1  辺野古・高江

6月27日から7月7日まで、沖縄・辺野古・高江の新基地建設反対運動に参加するため、沖縄に行ってきた。

 28日は辺野古の浜で、新基地建設反対の集会があったので参加。海上での阻止行動のリハーサルを兼ね、カヌーを出すというので、何の用意もしていなかったが、来るべき時の練習のためカヌー隊に応募した。

 学生時代はヨット部所属だったので、海には慣れている。船が転覆しても溺れることはない。9時から10時過ぎまで、キャンプシュワーブのフェンス近くから沖に漕ぎだし、テント村前の集会に向かった。

 カヌーには2人乗船。慣れている人は1人。僕は久しぶりだったので2人組。30人ぐらいが乗船。少し沖に出ると、結構揺れる。ずぼんがずぶ濡れになる。腰が痛い。疲れる。強烈な太陽の日差しが降り注ぐ。

 思った以上にきつかった! 

 7月に入ってから米軍への提供水域を大幅に拡大し、その海域にブイでロープを張り巡らす作業が始まるが、今のところ作業は強行されていない! 

 カヌー隊の人たちは、いつでも阻止行動ができるよう準備・待機している。

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コメント

カヌーは役に立っていますか?速くは無いんで作業船が展開する前に当該海面に到着している必要がありますから、事前に作業開始が分かっていませんと役に立つとは思えません。動員の問題もありますよね。何か手立てがあるのかしら?人が揃っていればモーターボートで纏めて引張って行くとしても、カヌーがコケルと厄介ですね。

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