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2014年8月24日 (日)

シリーズ「戦争と平和を考える」 2 軍事力で平和を守るとういう古典的な考え

治安や平和は、警察力や軍事力で守るというのが一般的である。世の中には悪い人もおり、拳銃(武器)をもった警察官が市民の生命や財産を守る。そのため税金で警察という組織を維持する。警察は権力を守る側面も併せ持つが、警察という組織(拳銃を持つ武装集団)が市民生活の平和・安定(つまり治安)を維持していることは否定しない。

 しかし国家が持つ軍隊及び核兵器やミサイル、戦闘機、航空母艦、戦車など高価で最新鋭の武器が、本当に庶民の平和・生活の安定に役立っているのか、また他国の侵略を未然に防いでいるのかは、色々な角度から検証する必要がある。

 20世紀までは、そうした古典的考え(軍事力が抑止力)はある意味やむを得ないことかもしれなかった。人類の歴史は戦争の歴史であり、強い者(国)が弱い者(国)を侵略・支配・従属・植民地化するのは、当たり前のように思われていた。

 冷静に考えると、小学生でもわかる野蛮で不正義な歴史だ。こうした誤った歴史の反省の上に、21世紀を生きる僕たちがいる。

 書く時間が無くなった。これから袋井市核兵器廃絶平和都市宣言を実現する市民の会の活動に出かけるので、この続きは夕方か夜書きます。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

国内で警察と言う武装集団を否定しないのに、国際で軍隊と言う武装集団を否定するのは何故?
「武器が、本当に庶民の平和・生活の安定に役立っているのか、また他国の侵略を未然に防いでいるのかは、色々な角度から検証する必要がある」拳銃と言う武器が国内で役立っていると認めたばっかりなのに、高価な兵器は認めたくないの?それがあるから中国は尖閣を占領できないし、フィリピンやベトナムの島は占領したんじゃないの?クリミア半島はロシアに占領されたし、クエートもイラクに占領されたでしょ?21世紀になったからって人間のすることが変わる筈は無いの。なんで変わると思えるの?悪い人が居るように、悪い団体や悪い国はあるのよね。違う?
泥棒も殺人もレイプも「小学生でもわかる野蛮で不正義な歴史だ。こうした誤った歴史の反省の上に、21世紀を生きる僕たちがいる」なら警察もいらないのよね。

国家が持つ軍隊及び核兵器やミサイル、戦闘機、航空母艦、戦車など高価で最新鋭の武器が、本当に庶民の平和・生活の安定に役立っているのかなんて、ピースボートの世界一周で自衛隊に護衛して貰って実感したんじゃないの?それとも都合の悪い事は直ぐ忘れるタイプ?それとも世界一周なんぞは庶民のすることじゃないから、庶民の平和・生活の安定に役立っちゃいないって論理かね?年金貴族様に下々のご心配をして頂いている訳ですな。

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