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2014年9月21日 (日)

シリーズ「戦争と平和を考える」 12 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その4

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 キャンプシュワーブゲート前では連日上の写真に示す抗議行動が行われている。平日だから60代以上の人が多いが、中には学生や若者もいる。土曜日は家族連れも多い。この写真は11日(木)午後撮影。

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 金網の向こう側は基地。うれしいことに静岡県からのメッセージが届いていた。下の「子どもたちに美しい海を残そう」のバナーも静岡県の新婦人の会のもの。

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 僕がいた間、米軍の水陸両用車の訓練が頻繁に行われていた。ウミガメが産卵に上陸する砂浜をキャタピラで踏みつぶし、ジュゴンが生息する海を真っ黒い黒煙と爆音を出しながら、米軍はこの土地と海・空を我が物顔に訓練している。

 この光景を見たら、「おかしい! ここはアメリカか? 一体いつまでこのようなことを許すのか!」、と誰でも疑問と怒りがわく。

 今日(21日)の新聞報道によると、この辺野古浜に20日5500人の人々が集まり、新基地建設反対・埋め立て阻止を誓った。バスは67台。稲嶺名護市長、翁長那覇市長も挨拶。オール沖縄で取り組まれた。

 沖縄の民意は明らかである。政府が強行すればするほど、怒りのマグマがたまり、爆発するだろう。

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コメント

海兵隊の訓練は昨日今日始まったことじゃないでしょ。なのに亀が産卵に来て、ジュゴンも季節になると来るのはなんで?理科で実験したけど、砂って正直に圧力を伝えないから、しかもキャタピラって圧力が低いから、卵は割れないんだろね。返って、外敵を追っ払う役に立っているのかもよ。視点が単純過ぎ。
「おかしい! ここはアメリカか? 一体いつまでこのようなことを許すのか!」そうだよね。それは自衛隊がすべきことだもんね。でもさ、それに反対する人もいてねぇ・・・

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